スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
謀略の国 北朝鮮と 謀略に包まれる国 日本
 ※ 先日フジTV系で放映された『めぐみ-引き裂かれた家族の30年』を先ほど見ました。深夜の放送でしたので録画をしておいたのです。力が抜けて気が滅入ってしまいました。現在の福田政権ではどうにも希望が持てないからです。

 めぐみさんが拉致されて30年が経つ。政府が重い腰を上げてから20年、金正日が渋々拉致を認めてから5年が過ぎた。たった5名を返しただけで拉致事件は解決済みだと突っぱねる北朝鮮と、何が何でも国交を正常化させようと目論む福田総理。

 北朝鮮は「謀略の国」であると横田早紀江さんが言う。本来ならごく普通の主婦であったはずの早紀江さんに、こんなにも非日常的な言葉を20年以上も吐かせ続けて、日本は本当に気持ちの悪い国になってしまった。

 今、日本の政府は何をやっているのか。マスコミは何をやっているのか。敗戦以来日本はずーっと自国を解体、亡国への道をひた走ってきた。安部政権という又とない日本再建のチャンスを寄ってたかって潰し、また再び亡国へと仕切りなおしている。

 筆者は何度でも繰り返し言いたい。これらの謀略は日本が先の大戦に負けたことで、世界の無秩序が放任されてしまったゆえのことだ。このまま日本が蘇らなければ、拉致問題だのと日本のことだけではなく人類の滅亡までもが近くなる。これら悪循環の止めようがなくなる。

 日本の歴史の中には、自然との調和・共生を軸に、道徳・倫理・哲学・技術などを包括した武士道もしくは神道という究極の美意識の方法論が宝庫のように詰まっている。日本を失えば当然それらも失ってしまう。

 筆者は大げさなことを言っているのだろうか。そうは思えない。日本の歴史を学べば学ぶほどに、そういう思いが強くなってくるのです。もちろん日本が完璧の国であったとは思わない。完璧でなかったからこそ、追い詰められたとはいえあの大戦に突入し大敗したのだから。

 話を戻して、日本は近々にめぐみさんら100名を超すと思われる拉致被害者の方々を奪還することができるのか。今の政権ではとても希望が持てない。どうか、心ある政治家の皆様の決起をお願いしたい。同胞を他国に拉致されて奪還できないような国なら、もう日本という国はなくなったも同然なのだから。





平成14年10月20日 皇后陛下、67歳 誕生日のお言葉

 小泉総理の北朝鮮訪問により、一連の拉致事件に関し、初めて真相の一部が報道され、驚きと悲しみと共に無念さを覚えます。何故私たち皆が、自分たち共同社会の出来事として、この人々の不在をもっと強く意識し続けることが出来なかったかとの思いを消すことができません。今回の帰国者と家族との再会の喜びを思うにつけ、今回帰ることのできなかった人々の家族の気持ちは察するにあまりあり、その一入(ひとしお)の淋しさを思います。

  


 
スポンサーサイト

テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/11/19 18:04】 | 【筆者雑記】 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<地上波テレビを諦めることにします | ホーム | 和ませてくれてありがとう台湾の学生さん>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://shabadaba.blog85.fc2.com/tb.php/85-572ef917
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
しゃばだば近代国史帖


日本の近現代史の中から、主に感動エピソードを拾い集めてみたい。ゆっくりゆっくりですが。個人的には備忘録(メモ)のつもりです。

プロフィール

娑婆妥場

Author:娑婆妥場
この道を、どんな日本人が歩いていたんだろうと、ついつい想いを巡らせてしまう今日この頃です。
いろんな感動エピソードに出会ったけれど、記憶力が悪く片っ端から薄れてしまうので、思い切ってブログに挑戦することにしましたとさ。

最近の記事

カテゴリー

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ようこそお茶でもどうぞ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。