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茶漬けの具にされる日本
 ※ 国会中継は睡魔に襲われ途中断念。相変わらず民主党は無駄に時間を潰すに徹していました。下らない質問につまらない応答、一歩たりとも前進せぬ茶番劇が続き眠くなりました。

 こうやって国民が政治から離れてゆくよう仕向けているのではないか、と思ってしまう。主義思想が似通った政権と野党が、無駄に時間を費やしながら、国民を騙し騙し、主権を少しずつ放棄し利権と交換しようとしているように見える。

 テロ特措法の延長はあっさり断念し、新法提出ということになったようだが、筆者のような単純な頭では、それがどうしても理解できない。

 世論を盾に、延長を拒否した民主党。その世論はすでに賛成に転じているが、それでも断念とは、最初から延長をする気がなかったのかと疑ってしまう。まずは強行採決で延長を決めて、余裕をもって新法を提出すればよいではないか。新法にしても拒否されるに決まってるじゃないか。

 民主党はマニフェストで国連中心主義でいくと宣言しているようですが、それでは他国に侵略してもらおうという宣言に等しいと思うのですが違いますか? 

 その民主党に隠れて福田政権も同じ方向を向いているのではないか。一応は自民党としての建前を見せているだけではないか。一時的にせよ海自の撤収は自滅へのカウントダウンのゴングに聞こえる。しかも一時的で済むかどうかも分からない。 

 「国連」とは先の大戦での戦勝国側「連合国」のこと。その中心として戦った米英ソ中が、更に軍事同盟を国際機関として発展させたものが「国連」の正体。だからいまだに日本は常任理事国にも入れない。そこにフランスは入れても日本は入れない。

 その国連憲章に日本は「枢軸国」と記されたまま、削除要請は却下され続け、常任理事国入りは許されず、分担金だけを20%も払い続けている。熱戦が終わっても日本の立場は何も変わってはいない。

 米国はテロ特措法の延長を強く要求しながらも、腹では大して痛みもないように見える。更に日本を追いつめるネタにでもするか、と考えているように見える。生まれ変われない日本は、それでも従うしか道はない。日本は脅威でもなんでもないから、「生かさず殺さず」都合よく飼いならしておけばよい、とでも思っているのだろう。

 こうして眺めていると、欧米列強の覇権主義は、少しばかり形を変えただけで心根でほとんど変わるところが無い。戦う気力の失せた日本だけが大きく変化し、アフリカもアジアも依然として植民地時代の延長線だ。

 支那(漢民族)も相変わらず狡猾に生き延びている。思うに支那は国家というより血で世界に拡散、各国に潜り込み中枢に食い込む癌細胞のような存在か。結局、最後に残るのは漢民族だったりして。

 このまま日本は国の内外から塩漬けにされ、茶漬けの具にされ食い尽くされて終わるのか。それでもいいのか?

 
 
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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/10/10 19:13】 | 【筆者雑記】 | トラックバック(0) | コメント(0)
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日本の近現代史の中から、主に感動エピソードを拾い集めてみたい。ゆっくりゆっくりですが。個人的には備忘録(メモ)のつもりです。

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Author:娑婆妥場
この道を、どんな日本人が歩いていたんだろうと、ついつい想いを巡らせてしまう今日この頃です。
いろんな感動エピソードに出会ったけれど、記憶力が悪く片っ端から薄れてしまうので、思い切ってブログに挑戦することにしましたとさ。

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