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安倍総理の辞任
 ※ 安倍総理が辞任を表明いたしました。筆者はこのニュースを今しがた知りました。今日に限ってテレビをつけたのが5時を過ぎての事で、何が起ったのだろう騒がしいなと画面を注視していると「安倍総理辞任」と。

 どうしたことだ。言葉を失うほどショックです。しかし、総理ご本人が決心したことです。この非常事態を自民党がどう乗り切るか、しばらく眺めているより他はありません。

 この事態、私たちがひとつ念頭に置かなければならないことがあると思います。それは情報について。マスコミの情報操作にこそ問題があるということ。あわせて、政府、内閣、総理ご本人から出せる情報には限りがあるということです。

 まず、総理自身が国民に向けて自らの真意を伝えるに、その手段があっただろうか。「戦後レジームからの脱却」を掲げて発足した政権なのですが、この意味を知りえる国民はごく一握りだった。

 筆者は、それを説明する努力を惜しんだとは思いません。それを強力に反対する勢力が大勢を占めるこの日本の状況で、核心をつく説明をすることは危険極まりない。総理の口から出る言葉はすべて、反対勢力により歪曲され世界にばら撒かれます。

 マスコミは今も昔も第一の権力であり、この国の政治を自由自在に混乱、混迷させ、正しい方向へ向かおうとすることを阻んできた。安倍総理が改革しようとメスを入れた組織は、全て戦後レジームでありました。この大勢を占める戦後レジーム勢力が国民を操作し、総理にとどめを刺したのです。

 筆者は、総理の辞任を当然だと思っている国民に訊きたい。あなた方はそれを一番喜んでいる北朝鮮や中国、国際テロ集団に加担していることを認識していますか?

 
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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/09/12 19:58】 | 【筆者雑記】 | トラックバック(0) | コメント(10)
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コメント
仰るとおりです。安倍首相が覆そうとした「戦後レジーム」勢力に叩かれ、とどめを刺されたのです。マスコミ、野党、党内親中派、情報に惑わされた国民、国を挙げてのいじめでした。
今回の辞任を受けて、安倍首相に期待をしていた人たちでも「無責任だ」という意見が出てきていますが、私にはとても無責任だなどと言えません。ご自身の職務に邁進し、実績も上げていたのに、何とかして潰そうとする勢力の執念は尋常ではありませんでしたね。ただただ残念です。
ここで、戦後レジームからの脱却が滞らないと良いのですが・・・。
【2007/09/12 22:20】 URL | milesta #S4B2tY/g[ 編集]
milesta様

小泉政権を引き継ぐというタイミングで無理を押して立った安倍総理でした。当初は拉致事件に向かう姿勢から国民の支持もありました。しかし、その国民は歴史にも政治にも盲目でした。

さらに、チーム安倍は機能していたでしょうか。最初から機能していなかったように思います。闘う姿勢を見せて安倍総理に近づきましたが、迫る局面で一度も闘うことなく逃げた、と私は感じています。

安倍総理には援護もなく、孤独にすべての責任を一身に受け、闘おうにも矢弾尽き果てた、というところではないか。新内閣に於いてもしかり、安倍総理に主導権はなかった。

15日ですか、週刊誌にスキャンダル記事が出るそうです。そうなれば事実如何にかかわらず国会は止まってしまいます。もはやこれまで、ということではないか、と思っています。
【2007/09/13 03:36】 URL | 娑婆妥場 #3.a9MHK6[ 編集]
初めまして。
いつも貴殿の記事には心打たれております。
突然の事で私もショックを隠しきれません。
今はじっと耐えなければいけないのですね。
【2007/09/13 06:55】 URL | ガッチャマン #-[ 編集]
マスコミのいうこと一方的に信じてはいけませんね。安部さん辞任残念なことです。たまたま、見ていたら同じようなことを書いている人がいると思いコメントしました。よろしかったら、以下のURL覗いて見て下さい。
マスコミの情報操作について、
http://yutakarlson.blogspot.com/2007/09/blog-post_10.html
阿部さんの辞任について、
http://yutakarlson.blogspot.com/2007/09/blog-post_13.html
【2007/09/13 14:41】 URL | yutakarlson #.BcbyNME[ 編集]
安倍総理しか戦後体制を覆そうと思わなかったのでしょうか?
国民の多くは覆されることを良しとしなかった。
ずっとこの体制が続いてくれてうまい汁が吸えたらたとえ国が滅び他の者が他国の奴隷となっても自分たちだけがよければよいと考えた者が多かったということなんでしょう。恐ろしいことだと思います。そういう考えの人間による安倍いじめは常軌を逸しており安倍さんには守ってくれる者も同調してくれる者もなくいじめ倒されたということでしょうか?
わたしたちと同じような考えをする人があまりに少ないのでしょうか?今の世の中の動きを見ていて空恐ろしくなります。一つ前の記事にあるような真っ当な日本人こそ声を上げるべきだと思うのです。
【2007/09/13 21:48】 URL | さくらこ #-[ 編集]
最後の2行、私の代わりに代弁していただいたような気がします・・・。

彼のこの一年間の功績は、もっと評価されてしかるべきものだと思います。返す返すも残念ですが、彼にはしっかり英気を養い、もっときびしさをもった政治家として再起していただきたい。
今は「お疲れ様でした・・」の言葉を贈りたい。
【2007/09/14 00:17】 URL | huhuhu #-[ 編集]
ガッチャマン様

はじめまして、ありがとうございます。
何やら勘ぐりたくなるような地方党員無視の総裁選が決まったようです。昨年の総裁選では年齢を理由に出馬を拒否した方が今回は早速出馬、有力候補だそうです。今から「歴史逆行内閣」と命名しておきます。
【2007/09/14 07:47】 URL | 娑婆妥場 #3.a9MHK6[ 編集]
yutakarlson様

ありがとうございます。大変参考になりました。
青戸教授もお話も、ほんとに素晴らしいですね。この研究者としての心構えは一般人であっても同様に大事ことですね。この猿の件は私もよく覚えています。情けないことにすっかりマスコミに騙されていましたよ。
【2007/09/14 08:30】 URL | 娑婆妥場 #3.a9MHK6[ 編集]
さくらこ様

勝ち馬に乗って安倍さんを自民党総裁にし、また勝ち馬に乗って安倍さんから離れたのでしょうか。事の重大さに気付かないような人が代議士になっているのでしょうか。分かった上で国家転覆を謀る者も確かにいるようですが。どちらにせよ、国民に選ばれ堂々と代議士となった人ばかりなのです。

安倍さんといっしょに本当に闘おうとした代議士もきっといたのでしょうが、眺めている限りでは孤独に見えますね。
【2007/09/14 08:44】 URL | 娑婆妥場 #3.a9MHK6[ 編集]
huhuhu様

私も全く同感です。感謝の気持ちしかありません。どうか安倍事務所に感謝と労いのメールを送ってあげて下さい。
【2007/09/14 08:48】 URL | 娑婆妥場 #3.a9MHK6[ 編集]
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日本の近現代史の中から、主に感動エピソードを拾い集めてみたい。ゆっくりゆっくりですが。個人的には備忘録(メモ)のつもりです。

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この道を、どんな日本人が歩いていたんだろうと、ついつい想いを巡らせてしまう今日この頃です。
いろんな感動エピソードに出会ったけれど、記憶力が悪く片っ端から薄れてしまうので、思い切ってブログに挑戦することにしましたとさ。

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