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靖国に行ってきました
 ※ 昨日午前10時半、靖国に参ってきました。筆者は足腰弱く、当初は空に参拝しようと思っていましたが、悩みを抱えた若い友人が会いたいというので靖国を指定しました。

 悩みを抱えた人には靖国が一番いいと思う。現在の日本の礎となり神となった英霊に会って欲しかった。今はそんな意味合いを知らなくとも、いつか必ず解る日が来る。そう思って連れて差し上げた。

 分かっていたつもりだけれど、大変な猛暑でした。足腰どころか頭が朦朧とする。たとえこんな状況下でも、私を捨て、我が身を守ろうと逃げもせず、ただ純粋に祖国を守るため、作戦の駒となり戦い、散華していった英霊の方々を思うと、今がどれだけ幸福か。幸福に慣れた現在の日本人は筆者を含め、何が本当の幸福かを見失いがちです。

 そんなときは靖国へ参ればいい。遠い人は護国神社へ参ればいい。病に臥している人は、窓を開け、空を見上げればいい。眼が見えない人は、心を澄ませばいい。靖国に偶像は無い。日本人であれば必ず靖国へつながる心の参道がある。

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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/08/16 15:19】 | 【筆者雑記】 | トラックバック(0) | コメント(4)
<<変わりつつある日本の祭 | ホーム | “ポツダム宣言”受諾から戦闘終結まで>>
コメント
写真を拝見していて、涙が出てきました。
オーストラリアでは、戦争記念日には、各地でパレードが行われ、遺族の方や退役軍人の方が、勲章を胸に、沿道からの拍手を浴びて堂々と行進していきます。それを見たときに、日本との違いに悲しくなりました。靖国は、遺族や英霊の仲間だった方々が雑音に邪魔されることなく集まれる数少ない場所であるのに、それにまで文句をつける人たちがいて、本当に酷い。
また河野衆議院議長は、戦没者遺族に向かって「日本はアジアの人々を傷つけた」云々と演説したそうですね。狂ってます。
【2007/08/16 15:52】 URL | milesta #S4B2tY/g[ 編集]
milesta様

コメントを拝見し、涙が出てきました。
オーストラリアとはあまりに違う日本のみすぼらしい様に。

戦争は政治、外交の最終手段。外交、話し合いで解決しなければ戦争に。そして勝った方が言い分以上のものを手に入れるという・・。負けた方は誇り、歴史までもが奪われてしまう。そこから立ち上がるまでに、どれだけの年月を費やせばいいのか。

昨日靖国に行けなかった人のために、その一部分だけでも雰囲気を伝えられればと、写真を撮ってまいりました。milesta様のように外国に居を置かれた方から、その目で肌で感じられる日本の様を伺えることに大変感謝いたします。「木を見て山を見ず」、日本にいて日本が見えない、そんな私たちにこれからも宜しくお願いいたします。
【2007/08/16 18:04】 URL | 娑婆妥場(管理人) #3.a9MHK6[ 編集]
 終戦の年の6月に母方の祖父がフィリピンで戦死されたこともあり、大叔父から祖父の話を聞かされて育ってきました。
 終戦50年の年に両親と靖国神社に初めて行きましたが、当時20代だった私に靖国神社はとても清々しく感じられたのを昨日のことのよう縫い思い出します。
 大叔父も一昨年鬼籍に入り、祖父の話を聞ける機会も無くなりましたが、静かに参拝できる6月の命日に母と一緒に(出来れば私の子供も連れて)愛知より足を運びたいと思っています。
(「終戦の日」の靖国神社も、もっと静かに粛々と参拝できる場所であれば、足を運びたいのですが....。)

 理念やイデオロギーではなく、純粋に戦没者を悼む「情」の心で迎えられる靖国神社であって欲しいと思っています。
【2007/08/20 10:47】 URL | 山本大成 #bn51C0ak[ 編集]
山本大成様

はじめまして。コメントを有難うございます。
おっしゃるとおりと思います。私の叔父もガダルカナル島で戦死しております。長く戦前のことから目を背けられたことから、日本人の多くが靖国神社からも距離をおくようになってしまいました。
しかしそこから徐々にようやく回帰しようとしているのです。政治の混乱や外国からの干渉、そして日本人の日本回帰が8月の靖国神社を騒がしくしていますが、本来のあるべき状態へ早くもどしたく思いますね。

普段の靖国は静かですよ。そして人が途切れることもありません。散歩する方や地元の職人さんなどの通り道ともなっているようです。誰もが必ず御霊とつながるのですから大丈夫だと思います。
【2007/08/20 15:29】 URL | 娑婆妥場(管理人) #3.a9MHK6[ 編集]
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しゃばだば近代国史帖


日本の近現代史の中から、主に感動エピソードを拾い集めてみたい。ゆっくりゆっくりですが。個人的には備忘録(メモ)のつもりです。

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娑婆妥場

Author:娑婆妥場
この道を、どんな日本人が歩いていたんだろうと、ついつい想いを巡らせてしまう今日この頃です。
いろんな感動エピソードに出会ったけれど、記憶力が悪く片っ端から薄れてしまうので、思い切ってブログに挑戦することにしましたとさ。

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