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参院選を終えて -- 小沢一郎という政治家
石原慎太郎 東京都知事 ※ 今回の参院選の投票率は58%を越えたそうだ。投票率が上がったことで与党が大敗したとニュースは伝えている。筆者は昨夜の開票速報を見ながら、残念ながらマスコミの力の大きさと、こうも簡単にマスコミに手繰られる国民の弱さに唖然とし、想像以上の自民党大敗に愕然としました。

 この結果を見て、民主党に投票した国民はどう感じたのでしょうか。してやったりと喜んでいるのでしょうか。そもそも民主党の政策に賛同して投票した国民はどれだけいたのでしょうか。民主党以外の野党も敗退しているのです。これが政策云々の投票行動ではなかったことを示しています。

 安倍政権発足以来というもの、マスコミはひっきりなしに安倍批判を繰り返し、あろうことか自民党内でも足を引っ張る者が続出しました。参院選が近づくと、ますますそれは酷くなりました。

 安倍首相は驚くほどの速さで、重要課題そのほとんどの法案を成立させました。しかし、安倍首相のこなした仕事の詳細をマスコミは黙殺し、野党による政権批判ばかりを報道し続けました。

 その瑣末で本質から離れた批判は感情的でありました。言葉の揚げ足をとり屁理屈で塗り固められたものでしたが、国民は鵜呑みにしたようです。自民党に向けられた批判を転じて民主党への投票へと行動した多くの国民。今後起こるであろう改革の停滞と政治の混乱で自分の首を絞めることになるやもしれぬことを知ってはいまい。

 この結果は、真に残念でなりません。筆者は学も財力も名誉も何もなく、何を言っても説得力がありませんので、ここに今月号の『WiLL』(9月号)の石原都知事の寄稿文を全文紹介したいと思います。『WiLL』をご存知でない方、特に今回民主党に投票した方々、購読をおすすめします。




□ 小沢総理なんてまっぴらゴメンだ -- 石原慎太郎 東京都知事

 ---- 小沢が「日本の親父」!?

 先週の週末、台風一過で久しぶりに多摩川の土手を散歩し、町に出ると、見慣れないポスターが目に付いた。民主党党首・小沢一郎の顔が、表情の違うものが3枚並んでおり、その真ん中のポスターに「我らの親父」と書いてあった。

 参院選を契機に与野党逆転させ自分の政権を作り、小沢内閣ができて自分が総理になるつもりなのだろう。そういう意味で「我らの親父」というキャッチを作ったんだろうが、私は彼が「日本の親父」になるのなんてまっぴらゴメンです。

 若い人は知らないだろうし、年配の方も忘れてしまっただろうけれど、小沢一郎が自民党でさんざん好き勝手をして、大金もつくり、平成五年に自民党を出て新しい政党を作った。それで政界は大混乱になった。その党の名前は新生党という名前だった。

 昭和49年、私は『文藝春秋』に角さんの金権政治を批判して「君、国売り給うことなかれ」という論文を書いた。それが引き金となって、立花隆さんと、もう一人は亡くなった児玉隆也さんの田中角栄の批判の記事が載りました。

 立花さんは「田中角栄の金脈と人脈」を書き、児玉さんは「淋しき越山会の女王」というタイトルで、田中派を牛耳っていた佐藤昭という金庫番の女性のことを書いた。すると、それがきっかけで彼女を参考人として国会に呼ぼうじゃないかということになった。角さんは「これはいかん」と思ってパッと辞めちゃった。

 角さんが辞めたのはロッキード事件ではない。ロッキード事件は辞めた後のことです。

 私は角さんはアメリカの陰謀の犠牲になったんだと思う。角さんは何もかもアメリカに牛耳らせてはならない、せめてこれからのエネルギー、原子力のウラニウムの供給だけは自前のルートを作ろうと、首相外交でやろうと思った。それがアメリカの勘に触った。

 エネルギー問題でアメリカの虎の尾を踏んだ田中角栄を完全に葬ろうとして、アメリカがメチャクチャな裁判をけしかけてきたのです。

 ---- 過去にけじめもつけずに

 しかし、金権で倒れた後も、ロッキード事件が起こるまで角さんの作った田中派、「経世会」は自民党、すなわち日本の政治を牛耳ってきた。そのもとで一番、勝手気ままなことをした金丸信という人の庇護の下で30代で幹事長をつとめ、自民党を壟断(ろうだん)してきたのが小沢一郎です。その小沢一郎がさっさと仲間を固めて出て行って、新生党を作った。その時に、田中角栄の金権政治と戦った立花隆さんは朝日新聞にこう書きました。

 <羽田新党とは何か。あなた方は、要するに経世会の分裂した片割れではないか。経世会とは何か。要するに旧田中派ではないか。田中派とは何か。5億円収賄犯・田中角栄をかついで、日本の政治を10年余りにわたって目茶苦茶にしてきた徒党ではないか。

 党外の刑事被告人を領袖(りょうしゅう)とあおぎ、天才政治家とあがめ、田中が右といえば右、左といえば左に動いて、日本の総理大臣の首を次々にすげかえ、数の力であらゆる道理を踏みにじってきた集団ではないか。あなた方はその中核だったではないか。

 田中が病気に倒れると、看板を経世会とかけかえただけで、田中派時代と全く同じように、金の力と数の力で政治を支配し、権力のうま味を思う存分吸い取ってきたのが、あなた方ではなかったか。

 あなた方のつくったそうした政治構造が、リクルート事件を生み、佐川事件を生み、金丸事件を生んだのではなかったか。いまや政治腐敗の代名詞となった竹下・金丸は、あなた方の大親分ではなかったか。この間まで大親分の集めた黒いカネを喜んでもらっていたのは誰なのか。

 政治改革という錦の御旗を振り回していれば、そういう恥ずべき過去をみんな忘れてくれるとでも思っているのだろうか。

 いま必要なのは、政治改革よりあなた方の人間性改革だろう。その第一歩は、日本の政治を破壊し腐敗させてきたのは自分たちであると正直に認め、懺悔し、反省することである。

 自分たちの過去にけじめもつけずに、何が新生だ。ちゃんちゃらおかしい>(1993年6月24日)

 かなり厳しい文章だが、しかしこの通りだと思う。

 ---- アメリカの経済奴隷に

 日本とアメリカの関係の中で、日本をアメリカの経済奴隷にしたのは誰か。金丸・小沢じゃないですか。

 大都市はともかく、地方都市の商店街はほとんど潰れてしまった。そして代わりに郊外に大店舗が出来た。私は自分の選挙区での体験から、こんなものを作ったら商店街はだめになるとわかっていたし、多くの者が反対した。アメリカの圧力のままに、大店舗法なるものを改悪し、商店街を潰したのは金丸・小沢です。

 それから、やっちゃいけない日本とアメリカの対の経済構造協議というのをやった。

 世界が狭くなってきて、経済先進国同士で問題が起こると世界全体に影響を及ぼすからと、みんなで合議しようということで経済先進国が集まってWTOとかOECDを作った。

 しかし、アメリカは日本の経済に押されて具合が悪くなってきたので日本をとっちめてやろうと、安保条約で恩に着せて、自分達が軍備を使って日本を守ってやっているんだから言うことを聞けといって、バイラテラルの経済構造協議をやることになった。

 私達は大反対しました。案の定、アメリカは270項目の要望を突きつけてきた。中にはとんちんかんなものが随分あった。

 私はそれに反対して、140項目の反対案を作った。私が主催している黎明の会という政策研究会のメンバーには、今は自民党を離れてしまった亀井静香くんや平沼赳夫くんがいました。

 そして私達がそれを発表しようと思ったら、自民党の最高議決会の総務会が4回潰された。小沢幹事長が命じたんです。会期末だったので、そのまま国会は閉幕。仕方ないから私達は翻訳して、外人記者クラブでも発表した。アメリカは嫌がるだろうけれど、私はやりました。しかし結局、アメリカの無法な要求はいくつか通りました。

 ---- 金丸のひと声で40億ドル

 それをいいことにアメリカが何をやってきたか。毎年、日本はアメリカから年次改革要望書というものを突きつけられている。ああしろ、こうしろといろいろなことを言ってくる。

 例えばアメリカの弁護士は水準が低く役に立たないのが多いのに、日本でも弁護士を増やせ、そしてアメリカの弁護士も日本で弁護できるようにしろと言ってきている。あるいは、金融市場をもっと開放しろとも。

 金丸・小沢が牛耳っていた頃の自民党の歴代の大蔵大臣はたいした危惧も持たずに「ビックバン」「ビックバン」とはしゃいで金融の自由化をしました。

 今どうなっているか。ヘッジファンドがどんどん出てきて、日本の会社を買い占めて売っている。ハゲタカファンドが日本で好きなことをして儲けている。こんなことを許したのは誰かといえば、小沢一郎じゃないですか。

 そして1991年(平成3)に湾岸戦争が起きた。ブレディというアメリカの財務長官が日本に圧力をかけに飛んできた。アメリカにはカネがないから、日本はカネを出せと言いに来た。

 当時は傀儡政権の海部政権、これは金丸と小沢が作った内閣です。金丸は海部の言うことなんか全く聞かずに、自分で人事をし、内閣を作った。海部は総理にしてもらっただけで、人事は何もできなかった。

 その海部内閣の主要閣僚、外務大臣・中山太郎、大蔵大臣・橋本龍太郎、通商産業大臣・武藤嘉文、内閣官房長官・坂本三十次の4人で紀尾井町の「福田屋」という料理屋で接待したら、ブレディがいきなり40億ドル出せと言った。

 4人はぶったまげて「そんなカネは急には出せない」と断った。ブレディは繰り返し3回言った後、「駄目なら俺は帰るぞ。駄目なんだな」と念を押した。

 「よしわかった。これで日米関係は悪くなる。あんた方の責任だ。もう1回名前を教えろ。中山、橋本、武藤、坂本だな」

 そうしたら慌てて一人が立ち上がって「ちょっと待ってください!」。恐らく官房長官の坂本でしょう、そう言ってある人に電話をかけた。

 当然、相手は幹事長の小沢です。その後には金丸がいたろう。小沢が相談して、金丸が「それじゃあ出してやれ」となって、40億出すことになった。

 ---- 刻印のない金の延べ棒が

 ブレディは日本に4、5時間しかいなかったのに40億ドルせしめて帰ってきて、ワシントンで記者会見をした。

 私は日本の政治家で一人だけ外人記者クラブのメンバーなんです。年中アメリカ人の記者と喧嘩する。喧嘩すると仲良くなるので、こちらに嫌な情報も教えてくれる。その一人からブレディの情報を聞いた。けれども嘘か本当かわからない。NHKの日高芳樹くんが当時ワシントンの支局にいたので、帰国した時に裏をとって聞きました。その通りだと。

 記者会見で、記者が「あまり機嫌がよくないけど、日本はやっぱりカネを出しませんでしたか」と聞いた。ブレディは「出したよ」と答える。

 記者が「不機嫌なのを見ると、額が少ないんですね? いくらなんですか?」と聞かれて、ブレディが「40億ドル」と言ったら、みんなぶったまげた。

 日本に数時間しかいなくてそれだけのカネが取れたのなら大成功じゃないですか、と言われたブレディがニヤッと笑って「俺は2日かかると思ったんだが、アイツらちょっと脅かしたら4時間でカネを出した。だったら最初からもっとふっかければよかった」。こんなことまで言われていたんだ。

 その後、さらにアメリカは90億ドルを要求してきた。さすがにこれは内閣の一存では決まりませんから、9月に臨時国会を開いて、結局、合わせて130億ドルを出してアメリカの戦争を助けた。

 ところが出した直後に戦争は終わってしまった。カネをどう使ったか報告がない。日本にキックバックしたという噂があります。日本のメディアはやる能力も覇気もないから調べられない。アメリカ人の二人の記者が書きました。そのカネが誰にいったのか。想像に難くないけれど。

 そして、それからすぐ小沢一郎は党を割って出て行った。

 その後、1992年(平成4)に金丸事件が起き、金丸さんは略式起訴された。警察が金丸さんの事務所に踏み込んでみると、刻印のない金の延べ棒が出てきた。金塊というのは、それを作った国の刻印が必ずあるんです。刻印のない金塊は北朝鮮です。北とどういう取引があってのことか。途中で当人が亡くなってしまい真相は闇に葬られてしまった。

 小沢・金丸は何をやったんですか。アメリカに約束した8年間に430兆のカネを無駄遣いして日本の経済力を弱めた。

 430兆のカネを使って何をやったか。沖縄の経済需要の全くない島に5万トンのコンテナ船が着くような港ができている。市長が自慢して見に来てくれと言われたけれど、船が来るのかと聞けばニヤニヤ笑うだけ。

 北海道で熊や鹿しか出てこないようなところに道路を作った。その先に街なんかありゃしない。そういう馬鹿なことをやった。みんな国民の税金です。そのため国債も発行した。それで日本の財政はガタガタになってしまった。

 ---- 小沢が一番嫌いなのは石原

 いまだに670兆という厖大な国債がある。あっという間にイタリアの倍の国債依存率になってしまった。この体たらくを作ったのは誰なんですか。

 今、年金の問題で騒がれているが、これはまさしく組合の体質の問題だ。45分働いて15分休む。1日にキーボードを5000字しか打たない。原稿用紙にしたら12枚半書くのは大変だけど、そこにある資料を打ち込むだけです。こんなものを業務協定で約束させる組合なんて、昔の国鉄よりもっと悪い。

 国鉄は民営化することによってよくなった。当時の国鉄の中に、西日本の井出、東日本の松田とか、東海の葛西とか、そうそうたる連中が体を張って組合と戦い、殺されるのを覚悟で民営化した。

 社保庁も安倍総理が、このままじゃ駄目だ、一度つぶして、解体し新しいものにしようとしている。それに反対しているのは組合におもねっている民主党じゃないですか。

 アメリカの言いなりになって、いまだに国をアメリカ化するための要望書をつきつけられている。こんな国は日本しかない。こんな体制を作ったのは誰か。小沢一郎じゃないですか。こんな男がリードする政党が日本を変えていくとはとても思えない。

 私は民主党に期待しているんです。しかし、岡田君も挫折した。前原君もつまらんことで挫折した。ああいう若い人たちがもう一度立ち上がって、若い仲間と若い発想で、自民党が思いもつかないことを考えてやってくれることを期待しています。

 しかし現在上に立っている小沢一郎たちに、何を期待するんですか。彼が過去にやってきたことを思い出すと、本当に怖い。彼が日本の親父になるのは、ひとりの日本人として、まっぴらゴメンです。

 前原君が挫折して、小沢一郎が党首になった時、ある新聞が「あなたが一番嫌いな人は誰ですか」と質問したそうです。古泉純一郎さんは「田中真紀子」。これは気持ちわかりますな。小沢一郎は「石原慎太郎」と答えたそうだ。

 これは名誉なことだと思いましたけれど、なんでそんなに嫌われているのか。つまり経済構造協議を批判したり、湾岸戦争に赤ん坊含めて日本人一人当たり3万5千円のカネを出したことを批判したり、そういうことを常日頃言っているからお気に召さないんでしょう。光栄です。

 ---- 小沢一郎はさっさと引退を

 私は昔『「NO」と言える日本』という本を書いた。英訳されてアメリカで50万部売れました。小説ではないのが残念ですが、アメリカでこんなに売れたのは私の本くらいでしょう。

 その4、5年後、金丸・小沢が経済をガタガタにした時、『宣戦布告「NO」と言える日本経済―アメリカ金融奴隷からの開放―』という本を書いた。もっと内容がある本だったけれど、出版社がもう出さないという。

 なぜかと聞いたら、内容もいいし言っていることは正しいけれど、前は日本は怖かったから出した。今は全然怖くない。あなたの言う通り日本はアメリカの金融奴隷ですよ、と。だから出しませんと。本が出ないのはいいんだけれど、そんなに見下される日本にしたのは誰なんですか? 引き金を引いたのは小沢じゃないですか。

 自分の政治生命をかけて日本の親父になる、という。まっぴらだね。彼が過去に何をしてきたのか、自分の目でもう一回確かめてほしい。立花さんの「ちゃんちゃらおかしい」という言葉は厳しいけれど、私もそう思います。

 小沢一郎はさっさと引退して金丸信のご供養でもしていればいい。日本がもっともっと深みにはまって、アメリカに引きずりまわされるのはまっぴらです。

 いずれにしろこの選挙をキッカケに自民党も再生していかなければならない。安倍総理は大事なことを言っているのに説明は多いが言葉が足りない。美しい国には、美しい人。美しい日本人の美しい心とは、ルース・ベネディクトの『菊と刀』に述べられている菊の花のように非常に高潔な日本人の潔さ。恥を嫌い、場合によっては自分で腹を切る。誇りの高さでしょう。

 その刀に象徴される、日本人の恥を嫌う心構えの怖さと美しさと。戦争が始まるまでアメリカ人はそれを認めていた。その心をカネ、カネ、カネで私達は失ってしまったんです。そういう日本を反省して、他力本願で、アメリカさんに頼って失ってきたものを取り戻そうというのが安倍総理の言う「戦後レジームの脱却」じゃないかと思います。

 憲法、憲法といいますけれど、読んだことある人が何人いるか? 前文なんか日本語じゃありませんよ。あんな醜い言葉で書かれた憲法は、外国人が作ったからだそうです。

 そういったものを含めて、日本人の心の基軸になる大事なものを取り戻していこうと安倍総理が呼びかけているのじゃないか。

 小沢一郎のような人物が日本の親父になったらとんでもないことになります。

 






 
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【2007/07/30 22:19】 | 【筆者雑記】 | トラックバック(0) | コメント(2)
<<大東亜戦争『終結の詔書』 -- 玉音放送 | ホーム | 阿部忠男さんの“シベリア抑留”最終回 -- 日本帝国バンザイ!>>
コメント
Willは若い人にも人気の勢いのある雑誌という印象でしたが、こういうものが載っていても、やはりテレビの影響力には叶わないのですね。

安倍政権発足当時、支持率があんなに高かったのに、見る間に落ちていくのを見て、あっけにとられていました。娑婆駄場さんの仰るように、安倍首相の実績を正しく報道していたら全然違う結果になっていたのではないでしょうか。

熱しやすく冷めやすい日本人の国民性はわかっているつもりでしたが、ここまで煽動されてしまうとは思ってもいませんでした。
【2007/07/31 13:05】 URL | milesta #S4B2tY/g[ 編集]
milesta様

マスコミの喧伝・扇動のうまさを特等席で見た思いでした。
どこまでも感情的に押し切ってしまうそのやり方。あれもこれもと矢継ぎ早に息もつかせぬそのやり方。
感情的にのぼせ上がっている頭には、理屈では埒が開きません。イヤだからイヤだという・・・なんとも一種のヒステリー状態といいますか。
そんな人には冷水を浴びせるのがいいかもしれませんが、安倍総理の品格がブレーキをかける。(笑)
おまけに内閣も党も安倍弱体を容認するかのようで。闘う政治家は総理だけという。そんな風に見えました。

国民も自民党にお灸をすえるとか、そんな感覚で投票していたようで危機感ゼロ。6年間も任期があること知っているのでしょうか。
自治労・日教組・北朝鮮が大喜びしていることを・・・分かってないようです。そこにおもねっている政党が民主党だということも。
そして安倍首相が闘う政治家だということを忘れてる。
【2007/07/31 15:08】 URL | 娑婆妥場(管理人) #3.a9MHK6[ 編集]
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しゃばだば近代国史帖


日本の近現代史の中から、主に感動エピソードを拾い集めてみたい。ゆっくりゆっくりですが。個人的には備忘録(メモ)のつもりです。

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この道を、どんな日本人が歩いていたんだろうと、ついつい想いを巡らせてしまう今日この頃です。
いろんな感動エピソードに出会ったけれど、記憶力が悪く片っ端から薄れてしまうので、思い切ってブログに挑戦することにしましたとさ。

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