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聖徳太子 “十七条の憲法”
聖徳太子像(574-622年) ※ 529年、推古天皇の即位にともない翌年に摂政となった聖徳太子は、中国全土を300年ぶりに統一した強大な軍事力をもつ隋の出現で、対等な外交を進めるために国内の改革をすすめた。

 603年、太子は、有力な豪族が役職をしめるこれまでのしくみを改め、生まれや家柄にかかわりなく、国家のためにすぐれた仕事をした人物を役人に採用する「冠位十二階」の制度を取り入れた。

 ついで、604年、太子は「十七条の憲法」を定めた。その内容は、豪族が争いをやめ、人びとが和の精神をもち、天皇を中心に協力していくことなどを求めたもので、公のために奉仕する役人の心がまえと国家の理想が示された。和を重視する考え方は、その後の日本社会の伝統となった。(『新しい歴史教科書』34-35p)

 現代の近代憲法の位置づけ(基本法)から考えると、この「十七条の憲法」は、今でいうその枝葉の法律(国家公務員倫理法)にあたるということのようです。しかし、あの時代ではこれが最高の法律であり、これで十分であったということでしょう。

 学校の規則でもそうですが、条項が多くなるほど規律が乱れているという証のようなもので、聖徳太子が現代を見て嘆く姿が目に浮かぶようです。

 




 □ 憲法十七條 (いつくしき のり とをあまりなな をち)

● 一曰、以和爲貴、無忤爲宗。人皆有黨。亦少達者。是以、或不順君父。乍違于隣里。然上和下睦、諧於論事、則事理自通。何事不成。 

 ひとつにいはく、やわらかなるをもてたふとしとし、さかふることなきをむねとせよ。ひとみなたむらあり。またさとるひとすくなし。ここをもて、あるいはきみかぞにしたがはず。またさととなりにたがふ。しかれども、かみやはやぎしもむつびて、ことをあげつらふにかなふときは、ことおのづからにかよふ。なにごとかならざらむ。
 

● 二曰、篤敬三寶。三寶者佛法僧也。則四生之終歸、萬國之極宗。何世何人、非貴是法。人鮮尤悪。能教從之。其不歸三寶、何以直枉。

 ふたつにいはく、あつくさむぽうをうやまへ。さむぽうとはほとけのりほふしなり。すなはちよつのうまれのおはりのよりどころ、よろづのくにのきはめのむねなり。いづれのよ、いづれのひとか、このみのりをたふとびずあらむ。ひと、はなはだあしきものすくなし。よくをしふるをもてしたがふ。それさむぽうによりまつらずは、なにをもてかまがれるをたださむ。


● 三曰、承詔必謹。君則天之。臣則地之。天覆地載。四時順行、萬氣得通。地欲覆天、則致壊耳。是以、君言臣承。上行下靡。故承詔必慎。不謹自敗。

 みつにいはく、みことのりをうけたまはりてはかならずつつしめ。きみをばあめとす。やつこらまをばつちとす。あめはおほひつちはのす。よつのときしたがひおこなひて、よろづのしるしかようことう。つち、あめをおほはむとするときは、やぶるることをいたさむ。ここをもて、きみたまふことをばやつこらまうけたまはる。かみおこなふときはしもなびく。かれ、みことのりをうけたまはりてはかならずつつし。つつしまずはおのづからにやぶれなむ。 


● 四曰、郡※百寮、以禮爲本。其治民之本、要在乎禮。上不禮、而下非齊。下無禮、以必有罪。是以、群臣有禮、位次不亂。百姓有禮、國家自治。 (※=卿の中心部をの中心部と入れ替える)

 よつにいはく、まへつきみたちつかさつかさ、いやびをもてもととせよ。それおほみたからをおさむるがもと、かならずいやびにあり。かみいやびなきときは、しもととのほらず。そもいやびなきときは、かならずつみあり。これをもて、まへつきみたちいやびあるときは、くらひのついでみだれず。おほみたからいやびあるときは、あめのしたおのづからにおさまる。


● 五曰、絶餮棄欲、明辨訴訟。其百姓之訴、一日千事。一日尚爾、況乎累歳。頃治訴者、得利爲常、見賄聽※。便有財之訴、如石投水。乏者之訴、似水投石。是以貧民、則不知所由。臣道亦於此焉闕。 (※=言べんに獻)

 いつつにいはく、あぢはひのむさぼりをたちたからのほしみすることをすてて、あきらかにうたへをさだめよ。それおほみたからのうたへ、ひとひにちわざあり。ひとちすらもなほしかるを、いはむやとしをかさねてをや。このごろうたへをおさむるひとども、くほさをえてつねとし、まひなひをみてはことはりまうすをきく。すなはちたからあるものがうたへは、いしをもてみづになぐるがごとし。ともしきひとのうたへは、みずをもていしになぐるににたり。これをもてまづしきおほみたからは、せむすべをしらず。やつこらまのみちまたここにかけぬ。


● 六曰、懲悪勧善、古之良典。是以无匿人善、見悪必匡。其諂詐者、則爲覆國家之利器、爲絶人民之鋒劒。亦佞媚者、對上則好説下過、逢下則誹謗上失。其如此人、皆无忠於君、无仁於民。是大亂之本也。 

 むつにいはく、あしきことをこらしほまれをすすむるは、いにしへのよきのりなり。これをもてひとのほまれをかくすことなく、あしきことをみてはかならずただせ。それへつらいあざむくものは、あめのしたをくつがへすときうつはものなり、ぉほみたからをたつときつるぎなり。またかだみこぶるもの、かみにむかひてはこのみてしものあやまりをとき、しもにあひてはかみのあやまちをそしる。それこれらのひと、みなきみにいさをしさなく、これおほきなるみだれのもとなり。  


● 七曰、人各有任。掌宜不濫。其賢哲任官、頌音則起。※者有官、禍亂則繁。世少生知。剋念作聖。事無大少、得人必治。時無急緩。遇賢自寛。因此國家永久、社禝勿危。故古聖王、爲官以求人、爲人不求官。 (※=奸の女へんを縦に女ふたつ)

 ななつにいはく、ひとおのおのよさしあり。つかさどることみだれざるべし。それさかしひとつかさによさすときは、ほむるこえすなはちおこる。かだましきひとつかさをたもつときは、わざわひみだれすなはちしげし。よにうまれながらしるひとすくなし。よくおもひてひじりとなる。ことにおほきなりいささけきなく、ひとをえてかならずおさらむ。ときにときおそきことなし。さかしひとにあひておのずからにゆるるかなり。これによりてあめのしたとこめづらにして、くにあやふからず。かれ、いにしへのひじりのきみ、つかさのためにひとをもとめて、ひとのためにつかさをもとめず。


● 八曰、郡△百寮、早朝晏退。公事靡※。終日難盡。是以、遲朝不逮于急。早退必事不盡。 (△=上記:四曰に同じ ※=監の右上の一が古)

 やつにいはく、きみたちつかさつかさ、はやくまいりておそくまかでよ。おほやけのわざいとなし。ひねもすにつくしがたし。ここをもて、おそくまいるときはすむやけきにおよばず。はやくまかづるときはかならずわざつきず。 


● 九曰、信是義本。毎事有信。其善悪成敗、要在于信。群臣共信、何事不成。群臣无信、萬事悉敗。

 ここのつにいはく、まことはこれことはりのもとなり。ことごとにまことあるべし。それよさあしさなりならぬこと、かならずまことにあり。まへつきみまことなくは、よろづのわざことごとくにやぶれむ。  

● 十曰、絶忿棄瞋、不怒人違。人皆有心。心各有執。彼是則我非。我是則彼非。我必非聖。彼必非愚。共是凡夫見耳。是非之理、※能可定。相共賢愚、如鐶无端。是以、彼人雖瞋、還恐我失。我獨雖得、從衆同擧。 (※=言べんに巨)

 とをにいはく、心の怒りをたちおもへりのいかりをすてて、ひとのたがふことをいかざれ。ひとみなこころあり。こころおのおのとれることあり。かれよみすればわれはあしみす。われよみすればかれはあしみず。かれかならずおろかにあらず。ともにこれただひとならくのみ。よくあしきことわり、たれかよくさだむべけむ。あひともにかしこくぐなること、みみかねのはしなきがごとし。ここをもて、かれひといかるといふとも、かへりてわがあやまちをおそれよ。われひとりえたりといふとも、もろもろにしたがひていなじくおこなへ。


● 十一曰、明察功過、賞罰必當。日者賞不在功。罰不在罪。執事群△、宜明賞罰。(△=上記:四曰に同じ)

 とをあまりひとつにいはく、いさみあやまりをあきらかにみて、たまひものしつみなふることかならずあてよ。ひごろ、たまひものはいさみにおきてせず。ことをとれるまへつきみたち、たまひものしつみなふることをあきらむべし。


● 十二曰、國司國造、勿斂百姓。國非二君。民無兩主。率土兆民、以王爲主。所任官司、皆是王臣。何敢興公、賦斂百姓。

 とをあまりふたつにいはく、くにのみこともちくにのみやつこ、おほみたからにをさめとらざれ。くににふたりのきみあらず。おほみたからにふたりのあるじなし。くにのうちのおほみたからは、きみをもてあるじとす。よさせるつかさみこともちは、みなこれきみのやつこらまなり。いかにぞあへておほやけと、おほみたからにをさめとらむ。


● 十三曰、諸任官者、同知職掌。或病或使、有闕於事。然得知之日、和如曾識。其以非興聞、勿防公務。

 とをあまりみつにいはく、もろもろのつかさによさせるひと、おなじくつかさことをしれ。あるいはやまひしあるいはつかひとして、ことをおこたることあり。しかれどもしることえるひには、あまなふことむかしよりしれるごとくにせよ。これあづかりきかずといふをもて、おほやけのまつりごとほなさまたげそ。


● 十四曰、郡臣百寮、無有嫉妬。我既嫉人、人亦嫉我。嫉妬之患、不知其極。所以、智勝於己則不悦。才優於己則嫉妬。是以、五百之乃今遇賢。千載以難待一聖。其不得賢聖。何以治國。

 とをあまりよつにいはく、まへつきみたちつかさつかさ、うらやみねたむことあることなかれ。われすでにひとをうらやむときは、ひとまたわれをうらやむ。うらやみねたむうれへ、そのきはまりをしらず。このゆえに、さとりおのれにまさるときはよろこびず。かどおのれにまさるときはねたむ。これをもて、いほとせにしていましいまさかしひとにあふ。ちとせにしてひとりのひじりをまつことをかたし。それさかしひとひじりをえずは、なにをもてかくにををさめむ。


● 十五曰、背私向公、是臣之道矣。凡人有私必有恨。有憾必非同。非同則以私妨公。憾起則違制害法。初章云、上下和諧、其亦是情歟。

 とほあまりいつつにいはく、わたくしをそむきておほやけにゆくは、これやつこらがみちなり。すべてひとわたくしあるときは、かならずうらみあり。うらみあるときはかならずととのほらず。おなじからざるときはわたくしをもておほやけをさまたぐ。うらみおこるときはことわりにたがひのりをやぶる。かれ、はじめのくだりにいへらく、かもしもあまなひととのほれ、といへるは、それまたこのこころなるかな。


● 十六曰、使民以時、古之良典。故冬月有間、以可使民。從春至秋、農桑之節。不可使民。其不農何食。不桑何服。

 とをあまりむつにいはく、おほみたからをつかふときをもてするは、いにしへのよきのりなり。かれ、ふゆのつきにいとまあらば、もておほみたからをつかふべし。はるよりあきにいたるまでに、なりはひこかひのときなり。おほみたからをつかふべからず。それなりはひせずはなにをかくらはむ。こかひせずはなにをかきむ。


● 十七曰、夫事不可獨斷。必興衆宜論。少事是輕。不可必衆。唯逮論大事、若疑有失。故興衆相辨、辭則得理。

 とをあまりななつにいはく、それことひとりさだむべからず。かならずもろともとあげつらふべし。いささけきことはこれかろし。かならずしももろともとすべからず。ただおほきなることをあげつらふにおよびては、もしはあやまりあることをうたがふ。かれ、もろともとあひわきまふるときは、ことすなはちことわりをう。

 原文:『日本古典文学大系版』(岩波書店)
 □ 参考サイト(原文・読み)
 http://www.geocities.com/CapitolHill/8194/17kenpou.html




 ☆ 下記の訳文(直訳ではなくあくまでも大意)は、齋藤武夫先生によるものです。
           齋藤武夫:(さいたま市立芝原小学校 / 自由主義史観研究会副代表)
   
 □ 十七条の憲法

 1.和(協力)

  仲良く助け合うことを大切にし、人と争うことがないようにすること。上に立つ人が、まず和を大切にし、下の者も協力して話し合えれば、自然とものごとはうまくいき立派な政治が進められるのである。


 2.仏教

  厚く三宝を敬いなさい。三宝とは、仏・法(お経に書かれた人の道)・僧(お坊さんのこと)、仏の教えは、命あるものの最後の拠り所であり、すべての国の支えになり、悪人でさえ正しい道にもどすことのできる教えだからである。


 3.天皇に従う(みことのり)

  天皇のお言葉には従わなければならない。天皇は天であり国のリーダーである。お前たちは地である。もし、天地をひっくり返すようなことがあれば、たちまち国はつぶれてしまうであろう。上に立つ者が天皇のお言葉に従えば、下の者もそれに習い、国はひとつにまとまって発展できるだろう。


 4.礼儀正しく

  リーダーこそ礼儀正しくしなさい。そうすれば下の者もそれを見習って、国の政治は正しく進められるのである。


 5.公平

  人々の訴えをよく聞き、公平に判断しなくてはいけない。賄賂をもらって、富める者をひいきするようなことは許されない。貧しい者が頼れないような国であってはならない。


 6.善を行う

  悪をこらしめ、善をすすめる政治でなければならない。リーダーが悪を見逃し、自分で善を行わず、口先だけで自分を良く見せようとするなら、国民は苦しみ、国は滅びてしまうだろう。


 7.実力主義

  国のリーダーこそ、その地位と役割にふさわしい実力がなければならない。家柄や身分で高い地位を与えるのではなく、その人の実力や得意・不得意を考えて、ふさわしい地位につかせ、政治がうまく進められるようにしなさい。


 8.勤勉

  国造りの仕事には暇が無い。朝早く役所に来て、夕方遅くまで仕事をして帰るようにしなさい。


 9.信頼

  国のリーダーならば、形だけリーダーらしくしているのではだめだ。真心を込めて、お互いに信頼しあって仕事をすすめなさい。


 10.人の話を聞く

  国のリーダーは、意見が違うからといって怒るようではいけない。意見が違うたびに、いつも自分が正しく、相手が間違っていると思うようではいけない。お互いに国を思う気持ちは同じだと考え、まず、自分の方が間違っているのではないかと、よく考えることが大事。そして、大勢の意見を聞いて、正しい判断をしなくてはいけない。


 11・賞罰のけじめ

  国のために手柄をたてたら、必ず賞を与え、国のために間違いを犯したら、必ず罰を与えなさい。そのけじめがしっかりすれば、国はまとまり発展するのである。


 12・天皇中心の国

  税は国のためにある。リーダー達が、勝手に人々から税を取るようなことがあったら、これからはそれを禁止する。人々の主人は、天皇ただひとりである。


 13・仕事で支え合う

  リーダーは自分の仕事だけではなく、他のリーダーの仕事も知り、いつでも代わって仕事ができるようにしておかなければならない。誰かが病気で休んだからといって、国の仕事が止まるようなことがあってはいけないからだ。


 14・人をうらやむな

  リーダーにとって一番の間違いの元は、人をうらやみ嫉妬する心だ。才能や実力が自分より上の人を憎らしいと思い、足を引っ張り合うようだと、才能や実力のある人が上に言うことができなくなり、正しい政治が行われ得なくなるだろう。


 15.国のために尽くす

  国のリーダーは、自分を捨てて国のためにすべてを捧げるくらいでないといけない。自分の欲があると人をうらみ、人をうらめば互いに心をひとつにして、国のために尽くせなくなるのである。


 16.国民(おおみたから)を大切に

  普通の人々こそ、国の大元だと考えなくてはいけない。だから、たとえ国のために人々に仕事をさせるときでも、春から秋までの米造りが忙しい時にさせてはならない。冬になって人々の仕事が暇になってからやらせなさい。


 17.大事なことは話し合って決める

  国にとって大切なことは、一人で勝手に決めてはいけない。みんなとしっかり話し合うことが大事である。話し合えば多くの知恵が集まり、必ず正しい判断が見えてくるからである。ただし、小さなことまでいちいち話し合って決めていては、国造りは進まない。しっかりと、その見極めをしなさい。






  
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【2007/05/17 13:41】 | 【雑学倉庫】 | トラックバック(0) | コメント(12)
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コメント
またまた良い記事をありがとうございます。十七条の中身って知っていそうで知らないですね。空で言えるのは「 和を以て・・・」ぐらいですが、それも本当は「やわらかなるもの・・・」と大和言葉で読んだ方がよいのですね。
近代憲法からすると枝葉の法律とのことですが、憲法改正もこの精神を基にすれば、日本らしい良い憲法ができそうな気がしますね。

ところで、こちらのブログをリンクさせていただいてもよろしいでしょうか?
【2007/05/18 23:02】 URL | milesta #S4B2tY/g[ 編集]
milesta様

milesta様にお褒め頂くと恐縮いたします。
先日貴ブログに伺いまして、その読書量の豊富なことに驚きました。
一生かけて読める量はたかが知れていますので
とても参考になり有難いと思いました。
当方、不器用なもので更新にとても時間がかかり
また、とてもくたびれてしまいます。(笑)
興味のままに、ゆっくり続けたいと思っています。

「やわらかなるもの」などの大和言葉には
私も大変感動いたしました。
また、1400年前の言葉が、今の世でも
同じ言葉として残っていたり
難しい部分はありますが、前後の文章から
おおよその見当がつくということに
大変感動いたしました。
これ以上、日本語を壊したくないと思いました。

TBの件、とても失礼なことをしていたことに気づきました。
ブログ初心者なもので、その機能もよく解っておりません。
設定の段階で、おかしなところを見つけましたので・・。
今度こそ大丈夫かと思います。申し訳ありませんでした。
リンクの件、ありがとうございます。
そうか・・リンクの機能もあったのだと、お恥ずかしい限りです。
当方もリンクさせていただきますので
どうぞよろしくお願いいたします。
【2007/05/19 23:14】 URL | 娑婆妥場(管理人) #3.a9MHK6[ 編集]
こんにちは。
リンクの件ご了承いただきありがとうございます。早速リンクさせていただきました。またこちらにもリンクしていただきありがとうございます。

更新に時間がかかるとのことですが、こちらのブログは内容が濃いので、読む側としてもその方がじっくり拝読できてありがたいかもしれません。

TB等のことは、あまり気になさらないでください。私もブログを始めて一年にもなるのに、いまだによくわかっていない機能があり使いこなせていません。こちらこそ失礼がありましたらお許しください。
【2007/05/20 00:14】 URL | milesta #S4B2tY/g[ 編集]
milesta様

おはようございます。
気遣いを有難うございます。(笑)
機能については、どうしても必要に迫られないと
後手にまわしてしまいます。
というより、能力の無さから敬遠気味です。
知らないことが多すぎてマイリマス。
【2007/05/21 09:11】 URL | 娑婆妥場(管理人) #3.a9MHK6[ 編集]
はじめまして
歴史のお勉強になります!
【2007/05/22 18:03】 URL | ミケラン #-[ 編集]
ミケラン様

あ、ありがとうございます!(笑)
ほんとにゆっくりですが、頑張りたいと思います。
大変励みになります。
【2007/05/22 19:45】 URL | 娑婆妥場(管理人) #3.a9MHK6[ 編集]
こんにちわあ☆彡中2です。。。。
太字の文色付きの文字
なぜ”17”条なんですか?????
学校の授業で聞かれたんですけど,みんな答えれませんでした㊦教えて下さい。
【2007/06/10 22:43】 URL | みずち #-[ 編集]
みずち様

こんにちは。
17という数字の意味について
以前どこかで見かけた記憶があり、調べてみました。

神話の最初に出てくる、“造化三神”と“別天神”を合わせた5神、
そして“神代7代”の「3・5・7」の数字を合わせた数字で、
陽の極数9と陰の極数8を加えた数だそうです。
私もあまり詳しくありませんので、更にご自身で調べてみてくださいね。
☆参考にしたページ
http://www.ffortune.net/calen/izumo/sinwa/sinwa01.htm

お勉強、頑張ってください。
【2007/06/11 08:41】 URL | 娑婆妥場(管理人) #3.a9MHK6[ 編集]
ありがとうございます!!!!!!!!!

知ってる人がいるなんて★感動★しましたあ(*´∀`)

頑張りますッ☆彡
【2007/06/11 23:06】 URL | みずち #-[ 編集]
ノルマントン号事件の絵についてなんですが,
一番前で指を指してる船長のような人の名前が分からないので,ご存知でしたら教えて下さい。
【2007/06/11 23:34】 URL | 瑞季 #-[ 編集]
瑞季様

ビゴーの風刺画ですね?
おそらく船長でしょうね。
ハイ、ご自身で検索してみましょう。
「ノルマントン事件 船長」
↑これですぐに見つかると思いますよ。
【2007/06/12 01:04】 URL | 娑婆妥場(管理人) #3.a9MHK6[ 編集]
ありがとうございます☆…★…☆
【2007/06/16 14:45】 URL | 瑞季 #-[ 編集]
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しゃばだば近代国史帖


日本の近現代史の中から、主に感動エピソードを拾い集めてみたい。ゆっくりゆっくりですが。個人的には備忘録(メモ)のつもりです。

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この道を、どんな日本人が歩いていたんだろうと、ついつい想いを巡らせてしまう今日この頃です。
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