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織姫・彦星も失笑の環境茶番サミット
洞爺湖サミット会場 ※ 世界政治は腹黒い。七夕の日、洞爺湖で環境茶番サミットが始まった。世界は益々狂乱の霧の中へ。

 地球誕生から46億年、今日に至るまで幾たびの寒暖の上下があったことだろう。それを極々最近になって地球上に現れたばかりの人間サマがコントロールしようなどと、これ究極の身の程知らず、誰が本気でこんなことを考えるものか。ことの真相は頭打ちとなった世界経済に新しく、しかも巨大な資金の流れを作ろうって魂胆だろうと。それこそ、世界錬金術サミットか。それも流れの歪な。

 何もないところから手品の如く危機感、使命感を煽っては、ヘタな芝居を真顔でサミットしてなさる。本当に地球の環境が心配なら、温暖化に目を向けるバカは一人もいまい。あらゆる面での破壊国家シナの環境破壊こそが大問題であろう。シナを野放しにして何が環境サミットだ。

 二酸化炭素が悪なら、酸素を吸って二酸化炭素を吐く人間自身も悪ではないか。その二酸化炭素を吸って酸素を吐く植物サマが人間のエゴで砂漠化に追いやられている。自然との共生などと大上段に言うものの、とうの人間自身もその自然の一部であり、身の程知らずは寝言だけにして、人間に考える頭があるのなら、謙虚に調和の道を模索実行するのみではないか。

 そんな世界のイカレタ先進国たちのこじつけ、温暖化がどうのCO2がこうの、の狂乱の煽りを喰らい、弱小国が飢餓に喘がされている。たとえばアフリカ。あのアフリカを、かつて植民地化し搾取し破壊した張本人である列強国どもが何を言ってるか。

 てめえたちのシナリオで飢餓に追い込んでおいて、みんなでアフリカを救おうと、援助しようと、どの口が正義の使者面で。そのあまりに図々しい態度に反吐が出るわいな。あなたがたが援助するのは当たり前。彼らが立派に自立できるまで、それこそ奉仕する義務がある、もちろん利権抜きで。右手で支援のフリをして、左手で資源を盗むでないぞ、とクギを刺しておく。

 ああ、ここいらで時間切れ・・。まだまだ言いたいことの、ほんのサワリで事切れた。世界の首脳が仰々しく集まるサミットで、あんな茶番を見せ付けられると、織姫様も彦星様も、さぞかし白けていなさるだろう。そのうえ、きっと我が国首相のやる気のない醜態をみて、あれが大和民族の末裔だとも、よもや気づくまい。特筆するに、あれほどまでに早紀江さんを憔悴させるなんて!!!

 願いの書かれた短冊にもドッチラケ。サミットなんて今回限りでやめてしまえ。


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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/07/08 07:06】 | 【筆者雑記】 | トラックバック(0) | コメント(0)
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しゃばだば近代国史帖


日本の近現代史の中から、主に感動エピソードを拾い集めてみたい。ゆっくりゆっくりですが。個人的には備忘録(メモ)のつもりです。

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Author:娑婆妥場
この道を、どんな日本人が歩いていたんだろうと、ついつい想いを巡らせてしまう今日この頃です。
いろんな感動エピソードに出会ったけれど、記憶力が悪く片っ端から薄れてしまうので、思い切ってブログに挑戦することにしましたとさ。

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