スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
冷徹さでは福田首相も胡 錦濤と同類
福田首相と胡 錦濤 ※ 福田首相を形容してぴったりくる言葉がなかなか見つからない。あえて言うなら「冷徹さでは胡 錦濤と同類」というところか。

 チベットの惨状にも動じない、中国産食品等で国民の生命をも危うくされていることにも動じない。長野での警備方針は福田首相の意向が反映されたものだった。胡 錦濤の滞在期間中は、その路線がさらに強化されるらしい。

 福田首相にはさらさら、日本国民の生命と安全・財産・名誉そして法すらも守る気がないようだ。その点で胡 錦濤と酷似しているように思う。

 自民党は安倍前総理が倒れた後、なぜに福田氏を総裁に持ち上げたのか。と疑問に思います。福田氏は前の総裁選で年齢を理由に候補を辞退していた人だ。しかも、安倍氏と相反する立場であったにもかかわらず、安倍氏を推挙していた代議士のほとんどが福田氏推挙に回った。そこには政治家としての理念も何もない、勝ち馬に乗ったと判断するのが妥当でしょう。筆者の疑問とは、その福田氏を勝ち馬に選んだ意図とは何だったのか、ということ。

 福田政権の発足以来、順調に支持率は落ちてゆき、とうとう安倍政権末期をも下回った。安部氏を叩きに叩いたあの朝日新聞が「福田首相参上!」と歓迎したにもかかわらずこの「惨状!」とは。これいかに。

 筆者は。福田氏を総裁に導いた意図とは、自民党潰しにあったと思っています。

 小泉政権が誕生する以前、あの頃の自民党支持率低迷も相当酷いものでした。政権交代は確実であろうと世論も民主党も浮き足立っていたが、小泉政権の誕生で自民党は救われた。小泉氏さえ総裁選で負けていたならば、あの時点で自民党は潰れていたのです。現に総裁選当初の党内支持では小泉氏に分は無かった。国民の人気だけがあったのですよ。

 さて、小泉政権の誕生、そのお陰で後の安倍氏による真正保守政権が実現した。しかし、「戦後レジュームからの脱却」を掲げ、安倍政権下での日本再生が本格化すると、朝日をはじめとする左派が牛耳るマスコミの安倍叩きは、以前にもまして執拗にして手段を選ばずの露骨なものとなった。安倍氏の改革が教育・安全保障、そして自治労・公務員にまで及ぶと、安倍潰しの包囲網は官僚によるリークも加わり、まるで袋叩きの形相となった。

 向かうところ敵ばかりとなった安倍氏を守るべき内閣からも、叛乱とも受け取れるような失言や不祥事が相次ぎ自殺者まで出した。とうとう健康まで損ない気力体力使い果たした安倍氏は力尽きた。その後の情報の中には側近の首相秘書が工作員であったと指摘するものもある。

 そして直後の総裁選でイリュージョンの如く周りから持ち上げられたサプライズが福田氏だったのだ。安倍政権を継ぐに最も相応しかったはずの麻生氏は一夜にして党内支持率が反転し、総裁選のルール変更という掟破りの辻斬りもあり、国民の応援むなしく華と散った。

 かくして福田政権の発足と相成ったが、今日のこの惨状は、その時点で、誰もが予測できていたことなのです。

 自民党潰しのために福田政権を誕生させた。中共による政治工作の項目にある自民党内の分断工作は小沢氏らの離党の頃に完成されており、自民党解体工作は福田氏を勝ち馬にすることで完成していたのでしょう。これ、筆者だけの単なる妄想でしょうか。どっちにしろ、自民党は死に体です。そして、中共による日本無血侵略は、民主党政権の誕生でほぼ完成となるでしょう。

 フリー・チベットならぬ「フリー・ジャパン」を、日本人はすでに始めなければならない。ということ。胡 錦濤は来日するのではない。「新・日本自治区」を視察に立ち寄っているだけなのだ。と、自分で書いていてぞっとする。

 胡 錦濤よ!私はあなたを歓迎しない!

☆この画像を、5月6日に掲載しませんか。
日本人が、彼を歓迎していると思われたくありません。

その日は、あちこちのブログに、この画像があればいいなと思っています。
直接、抗議やデモに参加出来ない方も、ぜひご利用下さい。




NO!虐殺者


NO!胡 錦濤


NO!チベット弾圧


NO!首切り人


 
 
チベット大虐殺の真実(OAK MOOK 210 撃論ムック) (OAK MOOK 216)チベット大虐殺の真実(OAK MOOK 210 撃論ムック) (OAK MOOK 216)
(2008/04/30)
西村幸祐

商品詳細を見る




スポンサーサイト

テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/05/06 07:30】 | 【Free Tibet】 | トラックバック(0) | コメント(3)
<<あーした天気になーーーれ | ホーム | 4・26長野善光寺 チベット犠牲者追悼法要>>
コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/05/07 01:08】 | #[ 編集]
フリージャパンを始めなければならないとは、まさに仰る通りですね。フリーでないことに気づいていない人がまだまだいるので気が遠くなる話しですが。だいたい、政治家にそういう気概がないですよね。
最近のコメントのやりとりはお互いに悲観的ですね・・・。それも冷徹氏が首相になったからです!あの時、多くの保守ブロガーの方が、せっかく安倍さんが進めたことをストップするどころか、何年分も後戻りさせるだろうと予言していましたが、悲しいことに的中していますね。
【2008/05/07 01:15】 URL | milesta #S4B2tY/g[ 編集]
隠れ投稿様

誤字の指摘を有難うございました、助かりました!(^^;

milesta様

いやはや・・。冷徹氏の出現以来、楽観的になる材料が皆無であるだけならば(何もしなければ)まだ辛抱できたのですが、いらぬことばかり、まるで汚泥を撒き散らしながら闊歩するのですからもう耐えられません。すっかり冷徹DNA氏に主権移譲されてしまったような状態ですよ・・。。(牢屋にぶち込んでやりたいですよまったく)
【2008/05/07 04:42】 URL | 娑婆妥場 #3.a9MHK6[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://shabadaba.blog85.fc2.com/tb.php/114-343913ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
しゃばだば近代国史帖


日本の近現代史の中から、主に感動エピソードを拾い集めてみたい。ゆっくりゆっくりですが。個人的には備忘録(メモ)のつもりです。

プロフィール

娑婆妥場

Author:娑婆妥場
この道を、どんな日本人が歩いていたんだろうと、ついつい想いを巡らせてしまう今日この頃です。
いろんな感動エピソードに出会ったけれど、記憶力が悪く片っ端から薄れてしまうので、思い切ってブログに挑戦することにしましたとさ。

最近の記事

カテゴリー

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ようこそお茶でもどうぞ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。