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長野に聖(邪)火が そしてもうひとつの聖火
チベット国旗 ※ 本日とうとう長野で聖火リレーが行われる。自国民のナショナリズムが我が身に向けられることを恐れる中共と、拝金主義で結ばれた国際社会の邪火の祭典だ。全体主義の国でオリンピック開催を許したのはIOC、しかし結果それを後押ししたのは自由主義の国々だった。その責任は中華人民共和国一国、そしてIOCだけにあるのではない。

 北京オリンピックは全体主義と対峙するはずの自由主義が拝金主義で結ばれた悪魔の契約。全く異なるはずの世界が実は紙一重の表裏に過ぎなかったという、この人類社会の薄汚さよ。抗議の声が世界世論となろうとも、表ではチベット弾圧を糾弾しながらも本気でオリンピックを止めようとする国はない。

 もしや・・。これはショック療法なのだろうか。中共政権を緩やかに崩壊させ、シナ大陸を分割させ民主化させ、世界秩序を寸でのところで修正するための・・?いや、これが誰かのシナリオでなくとも、この世論がオリンピックのあとも益々の勢いを保てば可能性は高まるのではないか。

 本日の長野、粛々と抗議を、そしてリレーとの異様なコントラストが濛々と立ち昇ればよい。

 そうして、“もうひとつの聖火”を最後の最後までつなげましょう。チベットだけじゃない、世界中の弾圧、蹂躙の邪火を消す日まで。


 □'Another sacred torch relay' with English subtitles (Final)
 


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テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/04/26 05:14】 | 【Free Tibet】 | トラックバック(0) | コメント(2)
<<巨大な紅旗に見る中華思想 紅く染められた長野 | ホーム | 日本のテレビ・メディアが他国に劣るという一例>>
コメント
どの国へ行っても中国人は自分の国の旗しか振りませんね。今日も大きな赤い旗がこれ見よがしに沿道に。しかし不思議です。どこの国の中継を見ても五輪の旗を振っていないのです。
中国の火を守り他国を走り回っているだけ。我こそ中華人民共和国だあって。平和の祭典、世界の五輪を開催しようなんてこれっぽっちも思ってないのがまるわかりでしたね。
日本はあの青ジャージを2人までとし、中国人に火を守らせなかった。世界初の快挙です。治安維持は日本の主権である。だから日本の責任で守る。治外法権の出現するあの青ジャージに守られた空間を出現させなかったことを井尻先生は評価しておられました。(チャンネル桜より)
【2008/04/27 02:42】 URL | さくらこ #-[ 編集]
さくらこ様

いや本当ですね!五輪の旗より真っ赤な赤旗。本当にいつでも強硬で押し付けがましい危険な民族ですよいやはや。
さすが井尻先生、そんなご指摘がありましたか。結果的にあの青ジャージ(笑)の主権侵害を黙認してしまった英国・仏国はまことに情けなかったですね。まあ、あのお陰で日本の警察も事前に姿勢を正せたと思うのですが、しかし2人(実は100人)を許させた、そのお粗末な政府対応には唖然としました。
【2008/04/27 10:07】 URL | 娑婆妥場(管理人) #3.a9MHK6[ 編集]
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日本の近現代史の中から、主に感動エピソードを拾い集めてみたい。ゆっくりゆっくりですが。個人的には備忘録(メモ)のつもりです。

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この道を、どんな日本人が歩いていたんだろうと、ついつい想いを巡らせてしまう今日この頃です。
いろんな感動エピソードに出会ったけれど、記憶力が悪く片っ端から薄れてしまうので、思い切ってブログに挑戦することにしましたとさ。

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