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日本のテレビ・メディアが他国に劣るという一例
チベット国旗 ※ 日本のメディアは国内の関心をチベット問題から遠ざけようとしているのか。中国に都合の悪い情報を遮断することが、我が国メディアの使命らしい。

 このところ連日、各局テレビで中国を好印象に特集した番組が増える中、国内ニュースでは凄惨な犯罪報道の他はというと、単なる住居侵入(自衛隊官舎へのアジビラ撒き)を訴えた裁判での有罪判決が言論の自由を侵すものだとか、中国人による製作映画『靖国』の助成金問題をあからさまにすり替えたプロパガンダを繰り返している。(今朝はNHKが沖縄の所謂「集団自決」歪曲プロパガンダをなんと無理やりな!)

 日本のメディアは日本国民を国際社会からつんぼ桟敷にしておいて、自国の特異な犯罪をチョイスしてはおどろおどろしく繰り返し垂れ流し残忍性を強調し、嘘でも暴論でもかまわず言ったもん勝ちのプロパガンダに精を出しているご様子です。

 これは、やめろと言ってもやめないでしょう。マスコミなんてそんなもんさ、と思います。筆者だって似たようなものですからね。言いたいことを書く(言う)、それこそ日本は言論の自由がある国ですから。そのためのリテラシーを持てと言われるのがオチでしょう。

 しかしどうなんでしょう。自由にも限度、ルールというのがあるんでないかい?嘘は全体主義の専売特許。嘘を混ぜながらの報道、扇動、喧伝だけは、もうそろそろやめた方がいいのでは?「嘘はどろぼうのはじまり」といいますが、特にテレビ・メディアの嘘は「放送権」の泥棒、視聴者への虐待、国家への反逆、と思います。たまに良質な番組を流しても、その罪は相殺されませんよ。

 と、今回は完全に堪忍袋の切れた娑婆妥馬でした。

☆日本のメディアが他国に劣る(といっても中国よりはマシですが)・・・まさに他国に劣るという一例。聖火リレーを断ったコメディアンのFrancesca Martinez (フランセスカ・マルティネス)さんへのインタヴュー。

 □聖火リレー:ロンドン、第一走者。 (字幕付き) 
 






 ※ 一応、我が国テレビ・メディア界の弱々しい名誉のためにもふれておきますが、極々一部、関西テレビ「ぶったま」で円教寺執事長の声明を生放送したことへの賞賛と、スカパー241内での「チャンネル桜」製作による日本で唯一の真実を旨とする情報・報道番組が存在することをご指摘申し上げ、日本のメディアが完全に腐敗しているわけではないことにひとすじの光明(ロウソク)を見る思いですが、

 こんな真っ当な報道を、日本の公共放送でさえも見たことがない!?

 そのお陰なのか、日本の自由はすっかり無重力ですよ・・。

 ぼやきついでに。福田首相のこれまでのメルマガにチベットの「チ」の字もないこと、この一点だけでも桜田門外のヘンな話で。かつて日本国を中共の運命にあずけた首相として、せめて後世に伝わることでせう。

 と、イヤミのひとつ、ぶったところで。総裁選が近づいているようにも思いますが、次期首相は麻生さんでしょうか。首相を変えたところで何も変わらない云々聞こえていますが、そんなこたぁない。特に中国が分裂するかどうかというこの時期に、中国にいつまでも擦り寄る首相ではいけません。ここは麻生さんの軽妙な舵取りに期待したいものです。

 そんなに遠くない将来にきっと、チベットをはじめとするシナ大陸の所謂少数民族が独立を果たすでしょう。いや、そうでなきゃ世界は大っぴらに秩序を破壊されますよ。そうなりゃ、狭い地球に魑魅魍魎が蔓延、地球のシナ化が・・?(おまけに中東危機までもが・・)

 これは単なる筆者の妄想でしょうかね。すでにどこにでも見られたあの現象は幻でしょうか?聖火リレーにおけるあの現象ですよ。妨害されたのは聖火リレーではなく抗議デモの方ではないでしょうか。護られたのはどっちでしたか?世界中でですよ。

 もうすぐ長野へもやってきます。聖火という名の邪悪な炎がきっと長野でも大切に護られ、チベット弾圧抗議デモが当然の如く隅っこに追い払われ、かくて北京オリンピックはいびつな煙幕の中で執り行われるでしょう。はて、煙幕どころでないかもしれない。その前にテポドンが飛んでくるやもしれぬ。

 そんなわけで寒気がするのは筆者だけでしょうか。はてはて・・・

 日本の頭をちょいと代えるだけで、この寒気は神風に変わるものと思います。どっちに転ぶもキーマンは日本国首相。早いことやって下せえ。



 
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テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/04/15 07:31】 | 【Free Tibet】 | トラックバック(0) | コメント(3)
<<長野に聖(邪)火が そしてもうひとつの聖火 | ホーム | 首脳らの 開会式に出席しないという違和感>>
コメント
■署名して世界に意志表示■(ドイツの有志が立ち上げました)
2008 For The People Of TIBET
http://www.for-the-people-of-tibet.net/
(ページを開くと音楽が流れ、しばらくすると下の方に記入欄が出てきます)

「世界の人々は彼等の宗教・国そして己々の人生を略奪された時、その事実に目を逸らすべきではありません。チベットの潔白・弾圧されている人々の為に・その名にかけて、私達は此処に署名いたします。」…という内容です。

サイトについての詳しい情報は画面下の表示タグよりアクセスして下さい。
※サイトの信憑性については自己判断でお願いします。過去の投稿から名前はHNでもよいようです。

★自由にコピペして下さい
現時点で世界各国より一万七千人以上の署名が寄せられています。是非【JAPAN】からも宜しく!
【2008/04/15 12:29】 URL | ゆかり #TY.N/4k.[ 編集]
最近、首相のメルマガを見ていなかったのですが、チベットについて何も書かれていない!?こんな世界的な話題になっているのに???仰るとおり、歴史に名が残りますね。
テレビも、中国を好印象にした番組ですか!オリンピックを照準に、以前から計画されていた番組なのでしょうが、本当はそういう人々が注目する時こそ、中国の本当の姿を暴露するような番組を作って欲しい。それこそジャーナリズムだと思うのですが、まぁ日本のテレビはジャーナリズムとは関係ない娯楽メディアという位置づけなのでしょう。
ネットでニュースを追っていると、チベット問題は日本でも意識が高まり、中共への怒りは国民共通のものだと思いこんでいましたが、まだまだなのですね・・・。
【2008/04/18 08:11】 URL | milesta #S4B2tY/g[ 編集]
ゆかり様

コピペ有難うございます。署名させて頂きました。(意外と少ない・・?)

milesta様

ハイ、これまで全く「チ」の字も見たことありません。このメルマガ、毎回毎回憤怒させられており気分が悪くなるだけなのですがなんとか一瞥だけは続けております・・。
テレビについて、私は関東圏におりますので関西テレビをじかに見ることができないのですが、この局だけ2~3の番組でまともな放送が見られるようです。全国放送、関東は全滅。ですが、ペマさんによれば以前に比べれば日本のマスコミは頑張ってくれている・・のだそうです。ああ、善光寺の辞退からは少しマシな報道になっているようにも思えます。

このチベット問題についてだけではなく、日本の一般の世論には危機感など微塵も感じられません。ネットの世論とは大きく乖離しているようです。巷(団塊世代ですが)で中国問題の話題が出ることは極々まれで、たまに、流されるニュースに反発する私の独り言を聞いた方々からは「偏見はいけない」「差別はいけない」とたしなめられる始末。まるで毒ギョウザ事件もチベットも、なんだか遠い世界の関係のない話という反応です。忙しさにかまけ、私の話の真意を確かめようとする人は皆無に近いのです。反応がよい方で眉をひそめて「ふ~ん」と本気で聞いているんだか聞き流しているんだか・・。

この前代未聞の聖火リレーが様々な形相で続けられ、もはや汚れた平和の祭典がぎこちなく開催される間の抗議行動はもちろんのこと、その後も勢いが衰えることのないよう見守りたいと思っております。・・しかし世間は冷たい・・。あくまでも私のまわりのことですが。
【2008/04/22 05:15】 URL | 娑婆妥場(管理人) #3.a9MHK6[ 編集]
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日本の近現代史の中から、主に感動エピソードを拾い集めてみたい。ゆっくりゆっくりですが。個人的には備忘録(メモ)のつもりです。

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この道を、どんな日本人が歩いていたんだろうと、ついつい想いを巡らせてしまう今日この頃です。
いろんな感動エピソードに出会ったけれど、記憶力が悪く片っ端から薄れてしまうので、思い切ってブログに挑戦することにしましたとさ。

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