スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
首脳らの 開会式に出席しないという違和感
チベット国旗 ※ ロンドン・パリでの聖火(消火?)リレーでの混乱を見て、サンフランシスコがどうなることかと思いきや、コース変更であっさり無理やり事なきを得ました。筆者は正直どこかでほっとしています。抗議行動がエスカレートして、本来の抗議の意味を通り越して大暴動となりやしないかと心穏やかではありませんでした。

 この聖火リレーを見ているのは、抗議をする側の我々だけではなく。中共はなりふりかまわず対抗心むき出しですよ、どの面さげてと言いたいですが。その上で、ナショナリズム全開の被害妄想中国人は今やどこにでもウヨウヨだから恐ろしい。

 殴られっぱなしの日本人と違って、殴られそうになった時点で張り倒すのが米国人。常に何様民族の中国人とスーパーマン米国人が対峙したらどうなることやら・・・!

 IOCは中共からナンボモラッタノカ知らないけれど、どうしても北京死守の姿勢。中共と一緒に髪の毛振り乱しての「政治をからめるな」応戦。いやはや、チベットを救う気持ちは1ミクロンもなさそうです。

 ところで。これまでに7カ国ですか、首脳の開会式ボイコットは。・・・開会式には出ないけれど閉会式には出席するとか、代理人が出席するとか、なんですかこの優柔不断な非難表明は。これでお茶を濁してすませたいのが本音なのでしょうか。

 誰も北京オリンピックのボイコットは言わない、ダライ・ラマ法王すら・・。そして日本政府は傍観?

 なんだか、世界の汚れた思惑が見え隠れしているようで。あーこの違和感、いやーな予感が・・打ち消せず・・。そんな中、国内で不穏な事件が続いており。清涼飲料水への毒物(除草剤)混入、放射線物質の盗難、映画『靖国』の朝日新聞によるプロパガンダ等々。悪寒が走ります。

 このままチベットを見殺しにするのか世界は。今まさにチベットが消されようとしている。チベットだけではない、東トルキスタン(ウイグル)も南モンゴルも満洲も、それは中共による侵略の肯定につながってしまう。

 聖火リレーがどのような形になろうと、その間の抗議デモは注目されます。抗議の輪を大きく広げることで、世界の思惑その視線を、「民族自決」「民族独立」を求める最後の地域であるシナ大陸へと傾けさせる力になればと祈ります。

 むしろ北京オリンピックが開催された方がよいのだという考えもあります。聖火リレーだけでこの醜態なのです。が、オリンピック本番を想像すると、あー、もう大変な事態が待ち受けているようで・・笑い事ではありません。

 あらゆる意味での粉飾国家中国共産党は今、それこそ党の存亡をかけてプロパガンダをメクラ撃ちしている状態です。これは断末魔かも知れない。中共の崩壊が国際社会に与える影響も底知れないものがありますが、未来の人類社会のためにも世界は根性入れて辛抱しなければと思います。

 世界の心ある人々の注目が初めて、チベット問題で国境を越え結束しています。フランス人がイギリス人の抗議行動を褒め称え、英仏人がアメリカ人を応援したのです。捕鯨問題で対立する日豪も、この問題で熱い視線を互いに投げかけているに違いなく、これをきっかけに人種差別問題の根本も少なからず解消されないものかと期待するのは筆者の甘さか?

 シナの問題はシナだけの問題にアラズ。


スポンサーサイト

テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/04/11 06:24】 | 【Free Tibet】 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<日本のテレビ・メディアが他国に劣るという一例 | ホーム | チベット弾圧 日本仏教界から初の表明>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://shabadaba.blog85.fc2.com/tb.php/107-be9b72f3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
しゃばだば近代国史帖


日本の近現代史の中から、主に感動エピソードを拾い集めてみたい。ゆっくりゆっくりですが。個人的には備忘録(メモ)のつもりです。

プロフィール

娑婆妥場

Author:娑婆妥場
この道を、どんな日本人が歩いていたんだろうと、ついつい想いを巡らせてしまう今日この頃です。
いろんな感動エピソードに出会ったけれど、記憶力が悪く片っ端から薄れてしまうので、思い切ってブログに挑戦することにしましたとさ。

最近の記事

カテゴリー

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ようこそお茶でもどうぞ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。