スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
中国への配慮に汗をかく日本
 ※ 中国製「毒物混入ギョーザ」の件ですが。

 連日トップニュースで報道されておりますが、おかしなことになってますね。政府の対応、これが諸悪の根源で、政府と報道が一致団結して中国擁護に躍起になっているようです。

 民主党もおかしいですよ。「即刻輸入を止めるべき」などと、珍しくまともな事を言ってます。

 政府の発言を聞いていると、いつの間にかこの事件は「日中相互の問題」とされ、「日中関係への悪影響」が最大の懸念だという。独裁国家の中国には何をされてもこのような態度なんですね。

 被害者のいない米国牛肉問題の対応との違いを比べればよくわかります。中国食品では過去に死者も出ており、今回でも幼児が一時意識不明になったとあります。おまけにこの毒物は体内に残留するものではないのですか?サリンとよく似た劇物だそうで。

 「福田政権でヨカッタ~」という中国の笑みが見えます。中国紙は日本の報道(中国擁護傾向)をいいことに、大威張りで「騒ぎすぎ」などと批判しています。(・・・)

 確か昨日産経で閲覧した記事だったと思うのですが、政府が「これがチャイナフリーへと傾くことを避けたい」旨発言、これ無くなってしまいました。よくあるんですよね、瞬間で消される記事が。自粛なのか圧力によるのか。

 チャイナフリー、国民は大歓迎ですよ。全面輸入停止を希望です。政府はこれがお嫌、国民の生命より中国重視なんだそうで。

 中国からの輸入に頼っているというのもおかしな話で。国内産業へのてこ入れと、輸入先を変えればすむことで。中国にしか無い物が何かありますか?それが無いと生きてゆけないものですか?抜き差しならぬ経済の関係?早く抜いてしまって下さいな。すでにろくなことになってないでしょう?

 
 先日、母が買ってきた食材を点検してみると中国産「エビ」が含まれており。これで3度目の中国製品の廃棄でしたが今回は食品でした。母の心中を想うと本当に辛かった・・。中国の衛星写真を見せて納得してもらいましたが、

 「・・・気をつけていたのに・・・もう お買い物はしない・・・」

 と、意気消沈。可哀想ですが、中国製品の危険性は繰り返し進言しなければなりません。「もったいない」「食べ物を粗末に扱ってはいけない」という倫理観を越えての徹底です。

 この時の母の苦痛は、おそらく今回のニュースで相殺されたかと思います。筆者がこの機に乗じて、再び過去に遡って「中国の素顔」を詳しくお聞かせしておきましたから。もう何度もすり込むしかないのです。このような危機感はすぐに薄れてしまうものですから。

 ところで、危険な中国食品について最初に報道されたのは「冷凍ホウレンソウ」('02年6月)だったかと記憶していたのですが、その4ヶ月前に「ブロッコリー」('02年2月)があったのですね。この「ブロッコリー」で検出されていたのが今回と同じ有機リン酸系の劇薬「メタミドホス」だったとは! 

 今の政府はあてにはならず。中国製品はことごとく不買を続けるしかありません。

 恐怖の中国輸入食品
   
 あ。危険なのは食品だけではありません。中国そのものが危険、近づかないこと。

 そしてその中国に隠れて最も危険なのがロシア。ロシアは昔から隠れるのがうまい。そこを忘れての反米はやめましょう。危険度が雲泥の差です。

 関連して気になっていたことがあります。この中国の輸入食品についての統計で、あたかも中国の危険度が一番低いことを示唆するネット情報がありますが、どうなんでしょう。特に中国やロシアのデマゴギーには気をつけましょう。「嘘」を「真実」とすりかえることに最も資金を費やす国ですからね。

 

 最後に。
 
 先日の靖国神社での中国人による日本人への暴行・国旗侮辱・損壊事件ですが。犯人には何のお咎めもなくすでに釈放されているそうです。

 最大の敵は内にあり。やはり圧力がかかったようですね。

  
スポンサーサイト

テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/02/03 13:18】 | 【筆者雑記】 | トラックバック(0) | コメント(4)
<<時代劇を衰退させてはなりませぬ | ホーム | 映画『日本海大海戦 海ゆかば』を 失礼ながら哂う>>
コメント
今回の一件で、以前から警鐘がならされていたにも関わらずノホホンとしていた日本人にシナ産の危険性を改めて認識させたという一点においては、禍転じて福となす、とも言えるかもしれませんね。(被害にあわれた方々には本当に災難でしたが・・・)

これを教訓に、国内の食料自給率アップにつながるように願ってやみません、
そのためには、消費者一人ひとりが、安かろう、悪かろうな製品にNO!の声をあげていくしかないでしょうね。

PS
お母様との毎日、精一杯親孝行してくださいな。
【2008/02/04 05:03】 URL | huhuhu #-[ 編集]
huhuhu様

この事件の根深さまにまで突っ込んだ論評が、メディアで流されない現実では、のど元過ぎれば再び同じような事件に巻き込まれてしまいます・・。政府の対応といい、国民の安全はそっちのけという国柄は、世界の笑いもの・・というか、ますます舐められるんでしょうね。
農業という仕事は本来、非常に、やりがいと感動を伴うものなんです。減反だの作付けの規制だの輸出入規制だの、そこに誠実な取り組みさえあれば、必ず自給率問題は解決できるものと思いますが・・。諸悪は農協や官公庁、政治などの利権構造と無策に。つまり根源は政治ですよね。
母は今、日課の「時代劇」を鑑賞中です^^
【2008/02/04 11:27】 URL | 娑婆妥場(管理人) #3.a9MHK6[ 編集]
中国産は徹頭徹尾いりません。何とか国産の安全なものを食べたいと思うので適正な値段であれば(農家の方が立ちゆく価格で)高くなっても仕方がないと思います。安かろう毒入りだの食品は一切いりません。ボイコットさせてください。そんな自由くらい与えてください。

できれば食料以外でもそうできるに越したことはないのですが。かの国と縁を切ってください。切に希望します。

なぜそこまで言われるのかを両政府の方々はよーく考えてほしいのです。

ここまでされて何にも言えない日本政府。ここまでするか かの国の政府は、人は。

milestaさんのところに毒入り餃子についてまた違う切り口でとってもいい本を紹介されています。お口直しにどーぞ。
 
【2008/02/05 18:32】 URL | さくらこ #-[ 編集]
さくらこ様

世界の中で中国ほど突出した反日政策をとっている国はありません。しかも独裁国家ですよ!このような事態を引き起こした日本政府には、先の大戦の敗戦責任より重大な責任があると思います。
この事件の結末(日中で話し合って適当な落としどころを模索)も、手に取るように想像がつきますが、国民はもっと大騒ぎするべきでしょう。要はお金にならなきゃ近づかない、「欲得」の対中政策に終止符を打たせるのは国民のNO!しかありません。
「便利」という麻薬で国民を扇動し料理する意欲を失わせ、消費を促すために「賞味期限」で不安をかきたて危機意識を朦朧とさせ、片や大量に捨てられる残飯。「調和」を旨としてきた日本文化のそこかしこに亀裂を入れさせたのは、経済を重視するあまりの「欲得政治」です。
しかも、この期に及んでまだ中国重視の姿勢を崩さない腐れ政府にマスコミ!こんな簡単なこと、考える頭があればすぐにでも切り替えられるはずです。国民あっての国、国あっての国民という本来の国体を崩させた政治の責任は重大です。我々はもっと大騒ぎしましょう。そして「欲得」という洗脳から目覚めなければなりません。
【2008/02/06 05:03】 URL | 娑婆妥場(管理人) #3.a9MHK6[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://shabadaba.blog85.fc2.com/tb.php/100-d3195f6f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
しゃばだば近代国史帖


日本の近現代史の中から、主に感動エピソードを拾い集めてみたい。ゆっくりゆっくりですが。個人的には備忘録(メモ)のつもりです。

プロフィール

娑婆妥場

Author:娑婆妥場
この道を、どんな日本人が歩いていたんだろうと、ついつい想いを巡らせてしまう今日この頃です。
いろんな感動エピソードに出会ったけれど、記憶力が悪く片っ端から薄れてしまうので、思い切ってブログに挑戦することにしましたとさ。

最近の記事

カテゴリー

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ようこそお茶でもどうぞ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。