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盧武鉉とは如何なる大統領だったのか
※ 盧武鉉前韓国大統領のご冥福を祈りつつ、以下に引用の大磯先生に同意。氏の自殺の一報が出た時に筆者の頭をよぎったものは・・ここには書きませんが、いまだ報道が錯綜してますね。ひとつ言えることは、お亡くなりになったことを非常に残念に思っております。



 話が変わりますが、鳩山民主党代表との党首討論が終わりました。想像通りでしたが、真摯に討論をという姿勢の麻生首相に対して、鳩山代表はそこには知らんぷりを決め込み言いたい放題、学級崩壊ならず討論崩壊の様相。首相が言ってもいない言葉を言ったかのような断言を繰り返して、印象操作に徹してました。おそらく、今後の報道での“切り貼り”を意識してのことだと思われます。 

  麻生太郎vs鳩山由紀夫 2009年5月27日党首討論 発言全文

 しかし、こうも相手の話をなかったことにして、或いは、あったとして、批判の“物語”を瞬時に創作できる能力というのは、どういう精神構造なんでしょう。まあ、こういう手法は国会を見ていれば、野党揃い踏み(改革クラブ以外)でやっており、いつも筆者の脳みそを、?!!???マークで充満させてくれますが。

 筆者ならたぶん発狂状態、いや聞いているだけで発狂しそうになるので、生涯出来ないと思います。言ってもいないことを「何てことを言うのか!」と批判なんかできませんよ。そして指摘されても無視、批判しっ放し。多重人格というか、脳みそが複数あって、スイッチを瞬時に変えるとかしないと無理!げにおそろしや。息を吐くように・・・、ですかね。あー。マスコミもそうでしたね。ていうか左派揃い踏み。絶対にマネできんわ。

 あまりといえばあまりの党首討論でしたが、またやってもらいたいです。どんどんやって欲しい。鳩山代表の言質をたっぷり残すことは好いことです。それと、妄言吐きまくったあと、仲間たちにニコニコで迎えられ労ってもらってたシーンも。ネ。



 ちょっと道草食いすぎました。大磯先生のコラムをここに記録しておきたかったのです。およそ月一のペースで掲載されてますので、興味をもたれた方にはぜひバックナンバーも推奨です。ではどうぞ。

 

 


□ 国際政策コラム<よむ地球きる世界>No.121
    by 大礒正美(国際政治学者、シンクタンク大礒事務所代表)
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5562/column/latest121.html
平成21年5月24日

       反日韓国を完成した盧武鉉大統領の末期(まつご)

 5月23日早朝に自殺した前の韓国大統領は、韓国にとって最低最悪の大統領であった。日韓両国でそう認識している人は決して少なくないはずだ。

 死んだ人を鞭打たないというのが日本の文化であり、つい1年前まで隣国の大統領だった人物ならなおさらというのが普通であろう。

 しかし我が国の公人は別として、日本国民としては哀悼の意を表した上で事実は事実として確認しておくべきである。それは、この大統領が韓国民を反日の極にまでマインドコントロールした張本人だったということだ。

 一般にはその前の金大中(キムデジュン)大統領から左派政権が10年続き、北朝鮮寄りの太陽政策が推進され、反動で日米には厳しく対するという時代になったとされる。しかし実際には、日本に対して高飛車に出る政策は更にその前、文民政権初代の金泳三(キムヨンサム)大統領から公然と打ち出されていた。

 金泳三氏は日本の歴史認識を大きな問題とし、中国の江沢民国家主席との会談で、「悪ガキ(ポルジャンモリ)はしつけ直さなければならない」と焚きつけたことで知られる。おそらくマッカーサーが「日本の民主主義は12歳」と言い放った有名なフレーズを、うろ覚えのまま悪用したのだろうと思われる(日本人は、ではない、為念)。

 この時代から数えても三代15年間、韓国の指導者は自国民に対し、日本を子供扱いし、歴史を歪曲する日本右翼に抗議するのが愛国だと教え、加速度的に何もかも日本が悪くて自国は正しく、現在の諸問題の根源はすべて過去の日本にあると責任転嫁してきた。

 自殺した盧武鉉氏は、そうした日本敵視の集大成をやってのけた大統領である。

 当コラムで指摘したことがあるが、外国での演説で「日本の存在自体が世界の不幸だ」とまで極言し、一国の指導者としての資質と彼を大統領に当選させた韓国民のレベルを疑わせるに至った。

 竹島を不法占領していながら逆に国民感情を煽り続け、はては日本海の名称まで不法だとして世界に抗議を繰り広げた。ネットで常時「日本海 Sea of Japan」を検索して「間違いだから東海に直せ」と申し入れる政府機関を創設した。

 そして究極の愚行は、歴史的に日本と協力した過去の政治家を調べ上げ、その子孫から資産を没収するという法律を制定したことである。これはもう法治国家とは言えず、前近代への逆戻りというしかない。民主主義かどうかという以前のレベルである。

 しかし韓国では、ほとんどの大統領が退任後に横領などの罪に問われていることからして、韓国独特の「反近代」的な土壌があるのだと考えざるを得ない。

 また同氏は大学進学せずに弁護士となるなど教育が偏っており、漢字や英語で多面的な政治、歴史などを学んだことがないのではないかと疑われる。

 同氏は在任中に妻が600万ドルの資金提供を受け、その一部が子息のアメリカ留学資金に充てられたのではないかという容疑をかけられていた。
 これは金大中大統領が5億ドルを私的に調達して北の独裁者に贈り、その見返りに首脳会談をしてもらったのに比べると、金額が小さすぎるという感じが否めない。

 盧武鉉大統領も、別の目的でもっと多額の裏金を必要としたのではないだろうか。同氏の死で捜査が終了し、すべてが闇に葬られるとしたら、いちばんの被害者は韓国の国民ということではないだろうか。

 当コラムでは3年前、「反省しない国民性」を批判した(「憂慮すべき韓国の夢想自大主義」06/01/14)。左派教育が浸透した韓国で、前大統領哀悼の盛り上がりが中道の李明博(イミョンバク)現大統領に対してどういう方向を要求することになるのか、日本もアメリカも無関心ではいられない。

 マッカーサーが今日の韓国を見たら、何が何歳と評するだろうか?
(おおいそ・まさよし 09/05/24)

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【2009/05/27 17:48】 | 【演説・講演・論文・コラム】 | トラックバック(0) | コメント(6)
日本語で歌うナッキンコールでマヘリア想い出した!

http://www.youtube.com/watch?v=vQW6EzBZ5Vg

※ ナッキンコールの『L-O-V-E』日本語バージョン。

 ナット・キング・コール(Nat King Cole、1919年3月17日 - 1965年2月15日)はアメリカアラバマ州モンゴメリー生まれのジャズ・ピアニスト・歌手。 本名:ナサニエル・コール(Nathaniel Adams Coles)、「キング」は愛称。 往年のファンや洋楽通からはナッキンコールと呼ばれることが多い。活動期間 1930年代-1965年
 娘は歌手のナタリー・コール。1991年に父親の声をオーバーダビングさせたデュエット曲「アンフォゲッタブルUnforgettable)」をヒットさせた。 【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』】



 心がほんわかほぐれる癒し系ボイス、かつてシルク・ボイスと表現されてましたね。日本語の発音も驚くほど美しい。筆者はやはり言葉のはっきりしたボーカルが好きです。声質と発音の良さが好みに大きく影響している。筆者にとってのボーカルは、楽器と同等ですからね。人管楽器とでも呼びましょうか。(笑) 声のトーンやその発音からも人間性が伝わってくるような気がします。

 心地よい音楽を聴くと癒されますね。筆者の若かりし頃は、ことのほか黒人音楽が好きでした。「好きでした」と過去形なのは、いつの間にかすっかり音楽を聴くという習慣が薄れてしまってるんですね。最近でいい曲だなぁ~と思ったのは何だろう???(すぐには思い出せないほどで・・orz)

 若かりし頃かじった音楽の記憶で心元ないのですが、黒人音楽であるジャズのルーツはブルースですね。で、このブルースのルーツは黒人奴隷の間で密かに歌われたワーク・ソングでした。「密かに」とは、その時代の奴隷は歌うことすら禁じられていたからで。 

 例えば南部で盛んだった農地開拓のために森の木を伐採するのは黒人奴隷の仕事で、黒人たちは斧を振りかざして大木を倒すわけです。何度も何度も振り落とす斧の音に合わせてワーク・ソングが歌われた。(これらの音源も残ってます)彼らは日常の断片を声に乗せて、重いストレスを僅かに発散させていたといいます。意味合いは全く異なりますが、日本の田楽、田植え歌のような感じでしょうか。

 当然、曲としては、歌うことは禁じられていたので、イザとなれば誤魔化しが効くよう、歌詞に込める言葉は稚拙で短く、リフレイン多用の最小サイズでした。それがやがて一つの形式として進化し、12小節のメロディー構成(A/A'/B/A")、3コードのブルースが生まれた。

 しかし、そのなんでもない単純なフレーズが繰り返されるや、彼らの背景・境遇と相まってなんとも深い感情が押し寄せてくる。これまた背景が全く異なるけれども、俳句や短歌と相通ずるようなシンプルでいて深い味わいがあるのです。たとえば、適当に作ってみますが・・・

 あの娘が 行っちゃったよぅ~
 あの娘が 行っちゃったよぅ~
 夜更けにまぎれて 荷馬車に揺られて
 あの娘が 行っちゃったよぅ~

 こんな歌、筆者が歌っても誰も聴く気になれないでしょうが、奴隷制度撤廃前後の黒人が歌えば、全く意味合いが違ってきます。荷馬車に揺られる娘が人身売買で引き裂かれた恋人だったりする。アメリカの奴隷制度は、リンカーンの宣言と南北戦争の終結により全撤廃(1865)された。しかし、黒人への酷い人種差別はその後も続いた。(1964年の公民権法制定で初めて黒人に人権が与えられた)

 筆者が中学生の頃、米国での高視聴率TVドラマとして放映(たしかTV朝日?)された『ルーツ』を、深夜にもかかわらず家族そろって夢中になり観た記憶があります。学校に行けば『ルーツ』の話題で休み時間が消えたものです。(今考えると「差別」「同和教育」の下地のためだったのか?朝日だけに)

 何代にも亘る深い悲しみを越えて秘めて、黒人たちは軽くブルースを歌い陽気にジャズを奏でた。その音楽はやがて白人社会の対黒人偏見をも変えていく。その後も、リズム&ブルース、ゴスペル(黒人霊歌)、ロック、フュージョン、レゲエと、影響は広がり続け、今やアメリカ音楽を席捲するまでになった。(レゲエはジャマイカだけれど)

 これも筆者のつたない記憶によるものですが、黒人の声質は細胞の密度が違うからなんだそうで。白人の声質と全く違うことは、映像がなくても黒人の声は分かりますよね。黒人に近い声がフィリピン人だったり(これは筆者の主観)するところから、肌の色に比例するのかなぁと思ったりします。

 因みに、腹式呼吸の苦手な日本人は、日本語や国土の狭さが影響しているという話を本で読んだことがあります。それはもうDNAにまで記憶されているかも知れないとかいうもので、日本人の赤ちゃんと英語圏など腹式で発音する言語圏の赤ちゃんとでは産声から違うといいます。ほんとかなぁ。(笑) 日本語はひそひそ話しがしやすい言語なんだそうですよ。
 
 話がずいぶんそれてしまいましたね。それついでに、筆者が最も好きな黒人歌手はマヘリア・ジャクソン(ゴスペル歌手)で、これまた大好きな浅川マキに「おっ母さん」と呼ばしめたお方であります。

 下の動画はナッキンコールの娘であるナタリー・コールの『アンフォゲッタブル』、亡き父のヒット・ソングをその音源と重ねてのデュエットです。(坂本九ちゃんの娘さんもやってましたね)
 
 おっと!ナッキンコールとマヘリアの共演動画がありましたよ。マヘリアの歌にナッキンコールがサブで少しだけ合わせています。けして前に出ないでサブに徹して。たぶんこれは即興だったのでしょうか。

 実はマヘリアの歌で筆者にとって最高だった1曲を探していたのですが見つからずで・・、彼女の良さが凝縮された1曲だったんですが残念。アルバム『世界は平和を求めている』もとっくの昔に絶版のようでググっても引っかかりもしない・・orz。曲名もアルバムを知人に貸したまんまにしているので正確には思い出せない・・返してもらわにゃ・・(汗) で、次曲をと思いましたが、記事の流れでいけばコレですよね^^

 マヘリアの良さはバラードはもちろんですが、ビートのきいたアップテンポのものも凄くて、そのリズム感とシャウトの効いたブルーノート、太く艶のある声と、マイクを1メートル離しても通るほどの圧倒的な声量にあります。ああ、マヘリアのことになると止め処もなくなりそう・・ここいらで止めておきましょう、ハイ。


http://www.youtube.com/watch?v=T1K-15eQTns


http://www.youtube.com/watch?v=-O5hz5KnSdc&feature=related



テーマ:懐かしの洋楽映像 - ジャンル:音楽

【2009/05/10 07:13】 | 【動画】 | トラックバック(0) | コメント(0)
意志ある者が難局を克服する - 麻生太郎

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6965824
☆↑(推奨)右下の「ふきだし」マークをクリックでコメント消せます。
http://www.youtube.com/watch?v=QrMH6jTgqYE


※ お待ちかねの動画。【「危機をチャンスに変えろ」(後編)~予算編成の舞台裏】がUpされてました。この作者はプロではないのかな。今回も完成度高くて眠気吹っ飛びました^^ それにまたまた知らなかった事実が目白押しで、麻生総理の偉大なこと目の当たり、思わず正座でリピートでしたよ。

 何度も言いますが、マスコミはなぜこういう重要報道を流さないのか。まあ、そのうち地デジに変わっても、このまんまのテレビではますます衰退の一途なのでしょうが。

 もしや前編をまだ視聴されてない方は、下の動画を先にどうぞ^^ 



http://www.nicovideo.jp/watch/sm6782142
☆↑(推奨)右下の「ふきだし」マークをクリックでコメント消せます。
http://www.youtube.com/watch?v=Bb4YROZJcow

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

【2009/05/07 13:33】 | 【動画】 | トラックバック(0) | コメント(4)
しゃばだば近代国史帖


日本の近現代史の中から、主に感動エピソードを拾い集めてみたい。ゆっくりゆっくりですが。個人的には備忘録(メモ)のつもりです。

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Author:娑婆妥場
この道を、どんな日本人が歩いていたんだろうと、ついつい想いを巡らせてしまう今日この頃です。
いろんな感動エピソードに出会ったけれど、記憶力が悪く片っ端から薄れてしまうので、思い切ってブログに挑戦することにしましたとさ。

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