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鳩 巣へ帰る
※ この1週間というもの、ずっと浅川マキに浸っていた・・というわけではありませんが。(笑) 正直、あの「鳩の乱」には困惑を超えて失語症気味になりましたよ。まず最初に思い浮かんだことが、「鳩め、とうとう本性を現しおったか」でした。

 総裁選のたびに麻生さんの側近としてぴったり寄り添う弟鳩を見ていて、当初からどうしても違和感が拭えなかった。なぜ麻生さんに寄り添うのか、どうしても合点がいかなかった。そういう人は少なくないのではないかと思います。

 まずは鳩山一郎の家系だということ。かつて自民党から兄弟ともに離脱し、その後兄弟で民主党を立ち上げた96年、その時のニュース映像が頭から離れなかったのです。頬を紅潮させた兄弟鳩、二人並んでの記者会見。母から、鳩山一郎の孫なのだから民主党を再興(?)するのは必然、と激励されたとかなんとか言っていたように記憶しています。

 その後、弟嫁を兄鳩が誹謗したとかで兄弟ゲンカ勃発。それが原因で弟鳩が民主を離党、自民党に戻ったという事件があった。この時も不思議でしょうがなかった。悪口の応酬はしばらくテレビや週刊誌を賑わしてましたが、なんでそんな身内のゴタゴタを表面に出すのかも疑問だったし、そもそも弟嫁が気に入らないからと、兄弟がケンカするという構図がアホらし過ぎるでしょ。

 まあ、離党の原因は他にあったと考える方が自然ですが。例えば自爆消滅した社会党議員の民主への合流に嫌気をさして、というのなら分かる。(笑) しかし、あの頃はあくまでも兄が自分の嫁を侮辱したからだということでしたよ。(噴飯)

 そんな不思議の兄弟鳩。言動においても、どこか人間離れしたところは似ています。だから、麻生さんに寄り添う弟鳩を見ていて、何を妙にまともなことを・・・との違和感が拭えなかったのです。ま、兄鳩に比べれば誰だって「まとも」に見えるのかもしれませんが。

 で、最近で強烈に不思議人間を再確認させられたのが、「友だちの友だちはアルカイダ」発言。それもバリのテロを知らされていたと言ったから仰天でした。その内容もですがそれ以上に、発言したこと事態にビックリでした。政府要人の発言することか?しかも自慢げに。

 だから、どうしても手放しで弟鳩を信じることができなかった。

 そして、このタイミングでの「乱」です。かんぽの宿をめぐっての胡散臭い事案については、うやむやにされている感はありましたが、何も麻生政権を揺るがしてまでごり押しする意味がどこにあるのか。麻生首相を支える立場の内閣の一員が直接、刃を向けたのです。しかも、この政局の微妙な時に。

 麻生首相の支持率が緩やかな回復傾向にあった、この時点での弟鳩の行動は、まさしく叛乱です。麻生政権の息の根を止める意思があってのことだと筆者は考える。 

 この事態を喜んだのは誰ですか? テレビも民主党も、嬉々として麻生さんを口撃していますが、自民党内部の内紛には呆れるばかりです。自分の首を絞めて喜んでいる。しかも、「大政奉還」という言葉を使って、まるで自民党麻生政権が幕末の徳川幕府扱いです。麻生首相が、「どこへ奉還するの?」と言われるのは当然で、大政奉還とは朝廷への奉還という意味ですよ。しかも民主党へ政権を渡せと同義ではないか。

 「正義」という言葉を使い、「大政奉還」という言葉を使い、これはイメージ戦略ですかね。麻生首相に正義がなく、民主党へ政権を奉還せよとは、開いた口が塞がりません。

 鳩山邦夫よ、お前はこれがやりたかったのか?その時期を伺い、麻生首相のそばに潜伏していたのか? 総選挙で自民党を沈め、正義の第三局という美名のもとに、保守の支持層をかく乱するのが目的だったのか?

 筆者も、今の政界の混濁を打開するための政界再編を望む者ですが、鳩はゴメンです。鳩は兄弟そろってゴメンです。鳩山邦夫の乱は売名行為。口が過ぎる。自分を褒めて相手を貶めるという手法は、「お笑い」だけにしろと。

 結論。鳩山邦夫は、鳩山由紀夫よりはちょっとマシ。あ、これ、評価がちっとも変わってない。(笑)

 ところで、麻生支持の皆さん。麻生はブレると誹謗されますが、ブレませんよ。ブレるのは支持者の方です。鳩に釣られて迷子になってやしないか? と、筆者は少々心配。早く帰っておいで^^

 ブレというなら、鳩山邦夫のブレ具合こそが日本人離れですよね。

  
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【2009/06/21 18:12】 | 【筆者雑記】 | トラックバック(0) | コメント(2)
それゆけ大和は稲穂の国
たわわな稲穂

 ※ 案の定で、国連安保理協議難航については誰も今さら驚いたりはしない。常任理事国に中露がドカンと座ってるんだもの。中露というと北の「パトロン」と「産みの親」でしょ。そんなこたみんな承知の上で、お互いしれーっと協議しなきゃならんのだからそりゃ当然難航するワナ、頑張れ日本!二連覇めざせ!

 で、昨日の国会決議なんですが。なんとまあ~堂々たる反旗の社民・共産、噴飯政党!?(民主もほんとは反対したかったようで)

 変な国だよ日本は。で、これをテレビは問題にしないとくる。あれほど発射前は大騒ぎ・・いやまあ大騒ぎと言っても前日の誤報・誤探知をこれでもかと。そんでもって不思議なことに発射後の特番は短く、ほんの10分かそこらでサッサと通常に戻った。えらい淡白でしたなミサイル特番は。そして、安保理にも淡白だことよ。その代わり嬉しそうにミサイル発射映像だけ何度も流してる。ミサイル関連はそれだけー。あとは殆どどーでもいいニュースばっかりね。へぇ~~~。

 ここはどこ!?って、テレビ見てるとそう思う。それがどんどん酷くなってる。もしや・・・断末魔か?火事場の便所か?(古ぅ)

 NHKまでね、断末魔のような・・・GHQ指導の「真相はかうだ」のリメイク版のようなドキュメンタリーを何だか3年も続けるようだけど・・・脚本書いたの誰?ディレクターは?かの国の匂いぷんぷんするんですが。お金?それとも脅されてる?それこそまんま?そんなこたあない?ふ~ん。テレビは電波を私物化するもんなんだ。

 あそうだ
 
 我らどん百姓♪それゆけ田植えに行かなくちゃ。苗も豊富で収穫祭が楽しみだ^^

 

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【2009/04/08 09:26】 | 【筆者雑記】 | トラックバック(0) | コメント(0)
感動とはこんなにも身近なところに
 ※ 大変ご無沙汰しております。やりたい事とやるべき事の狭間で、どうにもブログ更新のための時間が作れない状況にあります。さらに、これから益々多忙となります。そんな中で、先ほど個人的ではありますが、大変感動したことがありまして。

 他人様には、どうということもないことかも知れませんが、筆者はいたく感動してしまい、相手先にその旨メールを送信したばかりでございます。

 あとになって、恥ずかしく思うかもしれませんが、そのひとかけらでも、もしや共有できる方がおられるかもと思い、その文面、ここに掲載してしまいます。(。。。


前略 ●●製氷株式会社様

このところ我が家の冷蔵庫の調子が悪く
かといって何だか修理をお願いするのも面倒で
近所のコンビニ(●●●●●)で氷を続けて4度ほど買いました。

ほんとに何気なくのことです。

バブル崩壊後の不景気は今も続いています。
我が家の家計も青息吐息。
でも、昔のことを思うとこんな不景気なんて
貧乏暮らしはお手のもの。

とはいうものの。

毎日の晩酌も、ビール、ワインから、発泡酒、安い日本酒に代わり
今では焼酎ですよ。(笑)

その焼酎を今夜も水割りで頂きました。
ですからちょっと今ほろ酔い気分なのですが。

もうこれで最後にしよう
と、何杯目かのグラスの底に貴社の氷がね。

こんなに氷をじーっと見つめたのははじめてのことでした。

綺麗だなぁ

透き通ってる

キラキラ輝いてる


もうね
何だか感動してしまって(笑)

(これ どこで だれが作った氷なんだろうか)

そう思うと、つい
メールしてしまいました(笑)

どこの水かもわからない
でも、よく見ると 

創業昭和8年!

頑張ってるんだなぁ

支那事変勃発が昭和12年。

それよりも前の創業だ!

日本が苦しみながらも頑張ってた時代
世界の中で有色人種に対する差別が甚だしかった頃
有色人種の国の中で唯一の完全な独立国であり
一等国として背筋をしゃきーっと伸ばして
近代国家として頑張ってた頃の創業!

今も輸出にたよる極東の島 日本ですが
世界を相手に堂々と戦って ついに斃れた日本でしたが。

あの大敗戦をも越え
こんなに美しい氷を作り続けておられる
●●製氷株式会社!

現在の社員、従業員が
そんな貴社の創業の歴史を 
そして日本の歴史を
知る人は 
わかっている人は
ほとんどおられないとは思いますが。

なんだか
この透き通った美しい氷を見つめていると

この氷に
私はとても癒されるのです。

グラスの底に残された
キラキラ光るこの綺麗な氷に

かつての
雄雄しい日本人の精神を見るようです。

今も変わらず
その精神を引き継がれていることと
私は勝手に思い込みます。

ほろ酔いとはいっても
いつもは
愚痴を垂れてみたりする日々でした

今夜は貴社の氷のお陰で
久しぶりにいい気分です!

どうも有難うございます。

ひとつのことに打ち込むことの
その道を極めることの崇高を
感じ入った次第です。

この社会の中で
数知れぬ人たちが
何かを作り出し
その流通で
私たちは便利に暮らせています。

誰が何を作っているかなんて
考えるヒマもなく
目の前のまるでジャングルを かき分けかき分け
私たちは生きています。

そのひとつひとつに
感謝することも忘れていたんだなぁー

今夜は
特別だったかも知れない
ちょっと心にゆとりがあったのかも知れない。

でも
我が日本国は
八百万の神の国

あらゆるものに
生命を感じ
感謝しながら生きることを
忘れてしまっちゃ 日本人ではなくなってしまう。

そんなことを
思い出させてくれました。

このグラスの底の氷

最後にシャキシャキっとかじって
全部おいしく頂きました。

どうか、創業の頃を記憶されている方が
おられましたら

伝えて下さい。

どうも有難うございます!

と。


ますますのご繁栄 お祈り致しております。

敬具





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【2008/08/02 00:30】 | 【筆者雑記】 | トラックバック(0) | コメント(0)
織姫・彦星も失笑の環境茶番サミット
洞爺湖サミット会場 ※ 世界政治は腹黒い。七夕の日、洞爺湖で環境茶番サミットが始まった。世界は益々狂乱の霧の中へ。

 地球誕生から46億年、今日に至るまで幾たびの寒暖の上下があったことだろう。それを極々最近になって地球上に現れたばかりの人間サマがコントロールしようなどと、これ究極の身の程知らず、誰が本気でこんなことを考えるものか。ことの真相は頭打ちとなった世界経済に新しく、しかも巨大な資金の流れを作ろうって魂胆だろうと。それこそ、世界錬金術サミットか。それも流れの歪な。

 何もないところから手品の如く危機感、使命感を煽っては、ヘタな芝居を真顔でサミットしてなさる。本当に地球の環境が心配なら、温暖化に目を向けるバカは一人もいまい。あらゆる面での破壊国家シナの環境破壊こそが大問題であろう。シナを野放しにして何が環境サミットだ。

 二酸化炭素が悪なら、酸素を吸って二酸化炭素を吐く人間自身も悪ではないか。その二酸化炭素を吸って酸素を吐く植物サマが人間のエゴで砂漠化に追いやられている。自然との共生などと大上段に言うものの、とうの人間自身もその自然の一部であり、身の程知らずは寝言だけにして、人間に考える頭があるのなら、謙虚に調和の道を模索実行するのみではないか。

 そんな世界のイカレタ先進国たちのこじつけ、温暖化がどうのCO2がこうの、の狂乱の煽りを喰らい、弱小国が飢餓に喘がされている。たとえばアフリカ。あのアフリカを、かつて植民地化し搾取し破壊した張本人である列強国どもが何を言ってるか。

 てめえたちのシナリオで飢餓に追い込んでおいて、みんなでアフリカを救おうと、援助しようと、どの口が正義の使者面で。そのあまりに図々しい態度に反吐が出るわいな。あなたがたが援助するのは当たり前。彼らが立派に自立できるまで、それこそ奉仕する義務がある、もちろん利権抜きで。右手で支援のフリをして、左手で資源を盗むでないぞ、とクギを刺しておく。

 ああ、ここいらで時間切れ・・。まだまだ言いたいことの、ほんのサワリで事切れた。世界の首脳が仰々しく集まるサミットで、あんな茶番を見せ付けられると、織姫様も彦星様も、さぞかし白けていなさるだろう。そのうえ、きっと我が国首相のやる気のない醜態をみて、あれが大和民族の末裔だとも、よもや気づくまい。特筆するに、あれほどまでに早紀江さんを憔悴させるなんて!!!

 願いの書かれた短冊にもドッチラケ。サミットなんて今回限りでやめてしまえ。


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【2008/07/08 07:06】 | 【筆者雑記】 | トラックバック(0) | コメント(0)
福田政権に退陣を要求する
福田首相と胡 錦濤 日本語の言霊を信じ、福田政権の退陣を声に乗せて要求する。福田首相を担ぎ上げた取り巻き陣もひっくるめて悉く政界から消えて頂きたい。

 ああもうこれは、昨年この政権が誕生して以来ずっと願い続けてきたこと。すでにあの時、現在の状況は目に見えていましたから・・というより想像以上の悪夢です。 

 今、テレビでは「岩手・宮城内陸地震」の報道が・・。ああこんな時に地震が起きるなんて・・。そして、政治関連では高齢者医療制度をはじめ国民の生活がどうのこうのと、それも大事なことではあるけれど、もっと根本的な、国家の主権にかかわる問題が無視されていやしませんか。

 国家の独立なくして何の権利も守られないのです。財布の小銭を数えている間に国を奪われますよ。ああ、あの時の握手が国家売買成立の瞬間に見える。

 1000万人移民受け入れ計画って、殆どシナ人・朝鮮人?再調査の口約束だけで、北朝鮮への制裁解除?万景峰号って北の工作船でしょう?それで?外国人に我が国の参政権を与える?その上、人権擁護法案って誰の人権を擁護するの?

 1000万人というと日本人の子ども含めて10人に1人ですね。それらに参政権を与え、人権を擁護するのですね?日本人は少子化で人口が減少傾向にあり、諸々を想像すると・・・ゆくゆくは民族の消滅ですね!

 国家を内側(政治)から解体すれば、何も戦争なんぞしなくても簡単に侵略できる。痛覚のないイカが知らぬ間に塩辛にされるように、日本人が瓶詰めにされようとしている。そのラベルに書かれている原産国はシナですか?おお、なるほど、毒入りの政治家がすでにワンサカ入ってますな!

 なんだかヘンだな~ヘンだな~、と思っているうちに塩辛にされる・・。ウチの近所にもシナ人が増えてます。こないだ散歩中にシナ語の会話が聞こえてきまして、目をやると建築現場(一軒家)で働く大工さんたちでした。コンビニに入るとシナ人がレジを打ってます。これがこれから倍増するのですよ。

 ああ正直、嫌だなーと思いました。

 長野聖火リレーのシナ人たち、万単位だったそうですね。そのシナ人のほとんどは、普段はおとなしく勉強していたり働いたりしてたんじゃないでしょうか。でも、動員されるんですよ。号令で万単位が集まる。集まるだけではなく暴れました。シナの愛国無罪が日本でも発揮されたのですよ。 

 それがね。嫌だなー、と思って見つめちゃいけません。人権擁護法案が成立したらとっ捕まりますよ。そして、そんな状態を変えようという真摯な政治家も、とっ捕まりますね。おっと。こんなことブログにも書いちゃいけません。てなことに。

 ああそうだ。かといって、民主党政権が誕生したとしたら。昨年、自民党がだめなら民主党だといって、安倍政権が殺られましたからね、可能性大ですよ。するとマニフェストどおりに沖縄には「一国二制度」を布きますでしょ。この一国二制度ってえのは、チベットや東トルキスタン(ウイグル)に布かれてるアレですよ。民主党はマニフェストにシナの制度を謳ってるんですね。そんなことも知らずに民主党に投票した人が大勢いました。民主党はもっと強烈、まずは沖縄をシナへプレゼントするつもり?沖縄も先日、野党が過半数となり、この計画の地盤固めも着々と進んでますよ。

 台湾に国民党政権が返り咲いたとたんに、尖閣諸島での台湾漁船事故、領土をめぐって「開戦」も有り得るという発言が飛び出した。台湾もシナの瓶詰めが間近に迫っている。福田政権は台湾の国民党とそっくり、民主党も国民党とそっくり、公明・共産・社民は言わずもがな。どうすんの。

 こんな日本を、誰が求めたのですか。こんな日本のまま、子孫に渡すのですか。福田さん、あなた責任者ですよ。日本を誰のものとお考えか。ところで、あなたは本当に日本人なのか?福田さんだけじゃない、日本をなし崩しに解体しようとする売国代議士たち、どんどん壊れていく日本を見ていて楽しいか?そりゃ楽しいんでしょうねえ。

 ああ、シナはシナ、歴史は繰り返される。もし中共が崩壊したとしても、内乱の後に誕生する政権も恐らく似たようなものになるのでしょう。その政権がまた同じように毒となる。どうすんの。

 だからね。とりあえず、福田政権には退陣してもらいましょう、さようなら。

 あれからずっと、本当は、開国からずっと、日清、日露、大東亜、そして敗戦後もずっと、日本は有事のままだったのですね。それが小泉政権でちょっと目覚めた気がした。そして安倍政権で本格的な軌道修正が始まった。しかし福田政権が、そのすべてをぶち壊し、もう二度と立ち直れなくしようとしている。

 安倍さん、麻生さん、平沼さん、中川昭一さん、その他志を同じくする精鋭代議士の皆さん、勇気をもって、信念をもって、日本の再生、今度こそやりましょうよ!

 「こいは天命にごわす」  by 吉之助

 

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【2008/06/15 11:40】 | 【筆者雑記】 | トラックバック(0) | コメント(3)
猛毒が充満する空の下で
 ※ このところ筆者の生活が一変し、ますます更新頻度が落ちております。何とか日々のニュースだけはチェックしておりますが、ますますの暗雲、これみな福田総理のお陰にございます。あの方は中国政府の高官なのか?

 猛毒が充満する空というと中国の空かいなとお思いでしょうが、これ日本の空のこと。重金属含みの黄砂が直接的毒であるに対して、日本の空には精神的な毒、これが頼みの政界にまで蔓延しているというか。GHQの置き土産とはいえ、歴代政権が解毒のための政策を怠ったからこそのこの末期症状に処方箋はあるのか。

 毒ギョーザ事件を外交問題とせず、イージス艦事故を安全保障問題としないのは、この国が主権国家に値しないことを示している。総理大臣までもが、涼しい顔で国民の代弁者たる責任を放棄し、またそれを放置する国会、しかもそれら代議士を送り込んだのも国民だというこの現実。合法的に主権を放棄しようとする日本はすでに亡国ではないか。痛覚のないイカが気づかぬうちに塩辛にされるように、日本はシナ漬けにされようとしている。

 不思議なことに中国共産党以上に日本解体工作に没頭しているのは、躍起になっているのは、かりそめにも日本のマスコミなのです。そこに「痛み」はないのか。お前たちはいつから日本のではなく中共のマスコミに成り下がったのか。祖国日本の歴史を歪め、国防をゆるめ、国民の団結心を折り、残虐独裁国家である中国からの侵略を何故に誘導するのか。筆者にはどうしてもそれが理解できません。アホにもほどがある。

 ブログ更新が出来ぬままに、筆者の堪忍袋が何度破裂したことか。この期に及んで福田が総理でいられるのはどういうことなのか。憲法の後押しもない中で国防に心血注ぐ健気な自衛隊のみを常に叩き、単なるイカレタ暴走族とも思えるような漁船に一切の疑いの目を向けさせない、この日本の狂った捏造タブーを撒き散らした張本人は中国に心酔する売国マスコミである。

 そのマスコミが黙して語らぬ闇の法案「人権擁護法案」が近く国会に提出される動きとなっております。毒ギョーザを代表とする中国産食品で日本国民の生命を脅かし、海から空から汚染物質で日本列島を包み込み、捏造の歴史で日本人の精神を追い詰め、その上で合法的手段で言論封鎖、のちの内政干渉、無血侵略を完成させようとするこの悪法を、日本の国会が認証しようとしている。アホにもほどがある。


●丸坊主日記:いわゆる「人権擁護法案」再提出に対する要請受付国民集会

●チャイナフリー情報:食べもの幕府 

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【2008/03/02 22:26】 | 【筆者雑記】 | トラックバック(0) | コメント(0)
時代劇を衰退させてはなりませぬ
 ※ 「最近若い人たちの間で侍言葉が流行しているそうだよ」と、母が愉快そうに教えてくれました。まぁ、昔からちょっとふざけた言い回しの手法として侍言葉を使うのは定番だったように思いますが、あらためて「流行」というのだから、と若者の間で侍言葉が飛び交う場面を想像して楽しくなってしまった。

 しかしちょっと意外でした。というのも、信じがたいことなのですが、近々地上波(民放?)で流される時代劇が無くなってしまうことを聞いていたからです。ずばり視聴率が取れないからだそうですが、最近の時代劇には時代考証が雑であったりキャスティングや演出に首をかしげることがままありましたのでね。乱暴な言い方をすれば「やる気があるのか」と、筆者も敬遠しておりました。

 時代劇というのは「勧善懲悪」「義理人情」「所作の美しさ」が売り物です。それこそ「武士道」が息づいていた時代を描くのですからね。ところが最近の時代劇はというと、現代劇の焼き直しのようなものばかりで、生ぬるいというか、学芸会のようなというか、あ、言いすぎですね。(笑)

 とにかく、ドラマを作るうえでも時代劇というのは元来都合の良い手法だと思うのですが、不思議なことに衰退に向かっているようで甚だ遺憾に思います。この侍言葉の流行の勢いで、なんとか復活しないものか、と真剣に思います。

 ところで、ウチでは毎日時代劇ばかり観ていますよ。といっても地上波ではなく衛星放送で過去の作品ばかりですが。色々観ていますが、現在特にお気に入りなのが「翔ぶが如く」。薩摩藩を主軸に幕末明治維新を描いたNHK大河ドラマです。これ何度観ても惹きこまれますね。

 これはドラマというより幕末明治維新という時代の凄さに惹きこまれるのでしょうが、ご先祖様たちの矜持に圧倒され思わず背筋を伸ばし正座して見入ってしまいます。

 「死に様とは生き様」といいますが、武士たちは公のために生きることで本望の死を求めます。我も我もと命をかけて奔走する。この精神は特攻隊精神と同じです。そして三島由紀夫とも。

 いや、この武士道精神をとりわけ強調したいというわけではなく、日本の伝統的な道徳観念や質素で美しい生活様式など、失われがちな価値観を、時代劇を通して伝えられることがたくさんあると思うんですよね。

 おのおのがた、時代劇を衰退させてはなりませぬぞ!

  

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【2008/02/20 05:41】 | 【筆者雑記】 | トラックバック(0) | コメント(2)
中国への配慮に汗をかく日本
 ※ 中国製「毒物混入ギョーザ」の件ですが。

 連日トップニュースで報道されておりますが、おかしなことになってますね。政府の対応、これが諸悪の根源で、政府と報道が一致団結して中国擁護に躍起になっているようです。

 民主党もおかしいですよ。「即刻輸入を止めるべき」などと、珍しくまともな事を言ってます。

 政府の発言を聞いていると、いつの間にかこの事件は「日中相互の問題」とされ、「日中関係への悪影響」が最大の懸念だという。独裁国家の中国には何をされてもこのような態度なんですね。

 被害者のいない米国牛肉問題の対応との違いを比べればよくわかります。中国食品では過去に死者も出ており、今回でも幼児が一時意識不明になったとあります。おまけにこの毒物は体内に残留するものではないのですか?サリンとよく似た劇物だそうで。

 「福田政権でヨカッタ~」という中国の笑みが見えます。中国紙は日本の報道(中国擁護傾向)をいいことに、大威張りで「騒ぎすぎ」などと批判しています。(・・・)

 確か昨日産経で閲覧した記事だったと思うのですが、政府が「これがチャイナフリーへと傾くことを避けたい」旨発言、これ無くなってしまいました。よくあるんですよね、瞬間で消される記事が。自粛なのか圧力によるのか。

 チャイナフリー、国民は大歓迎ですよ。全面輸入停止を希望です。政府はこれがお嫌、国民の生命より中国重視なんだそうで。

 中国からの輸入に頼っているというのもおかしな話で。国内産業へのてこ入れと、輸入先を変えればすむことで。中国にしか無い物が何かありますか?それが無いと生きてゆけないものですか?抜き差しならぬ経済の関係?早く抜いてしまって下さいな。すでにろくなことになってないでしょう?

 
 先日、母が買ってきた食材を点検してみると中国産「エビ」が含まれており。これで3度目の中国製品の廃棄でしたが今回は食品でした。母の心中を想うと本当に辛かった・・。中国の衛星写真を見せて納得してもらいましたが、

 「・・・気をつけていたのに・・・もう お買い物はしない・・・」

 と、意気消沈。可哀想ですが、中国製品の危険性は繰り返し進言しなければなりません。「もったいない」「食べ物を粗末に扱ってはいけない」という倫理観を越えての徹底です。

 この時の母の苦痛は、おそらく今回のニュースで相殺されたかと思います。筆者がこの機に乗じて、再び過去に遡って「中国の素顔」を詳しくお聞かせしておきましたから。もう何度もすり込むしかないのです。このような危機感はすぐに薄れてしまうものですから。

 ところで、危険な中国食品について最初に報道されたのは「冷凍ホウレンソウ」('02年6月)だったかと記憶していたのですが、その4ヶ月前に「ブロッコリー」('02年2月)があったのですね。この「ブロッコリー」で検出されていたのが今回と同じ有機リン酸系の劇薬「メタミドホス」だったとは! 

 今の政府はあてにはならず。中国製品はことごとく不買を続けるしかありません。

 恐怖の中国輸入食品
   
 あ。危険なのは食品だけではありません。中国そのものが危険、近づかないこと。

 そしてその中国に隠れて最も危険なのがロシア。ロシアは昔から隠れるのがうまい。そこを忘れての反米はやめましょう。危険度が雲泥の差です。

 関連して気になっていたことがあります。この中国の輸入食品についての統計で、あたかも中国の危険度が一番低いことを示唆するネット情報がありますが、どうなんでしょう。特に中国やロシアのデマゴギーには気をつけましょう。「嘘」を「真実」とすりかえることに最も資金を費やす国ですからね。

 

 最後に。
 
 先日の靖国神社での中国人による日本人への暴行・国旗侮辱・損壊事件ですが。犯人には何のお咎めもなくすでに釈放されているそうです。

 最大の敵は内にあり。やはり圧力がかかったようですね。

  

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【2008/02/03 13:18】 | 【筆者雑記】 | トラックバック(0) | コメント(4)
後悔先に立たずは日中情勢
 ※ ここのところヒストリーチャンネルで「海軍」関連の特集をやってまして、ドキュメンタリー(米国製)や関連する日本映画を見るのに寝不足気味です。母が就寝してからが筆者の時間ですからね。(笑)

 それでも消化するのに厳しいものですから、映画は・・・戦争映画なんですけど、母と一緒にさりげなく見ていたのです。懐かしい役者が出ると喜んでくれますので・・。

 ところが。昨日ちょっとショックなことが・・。(考えすぎかも知れないけれど)

 あの大敗戦を経験した世代の人がこの手の映画を見るのと、戦後生まれの筆者が見るのとでは、感じるところの質が違う。こんな当たり前のことに今ごろ気づくなんて・・。

 筆者にしてみれば一つの資料(史料)です。映画制作の時点で、大東亜戦争の時代がどのように受け止められていたのかの確認の意味もありますが、歴史を覗き見るような感覚。しかし母にしてみれば実体験とも重なり、胸に去来する感情の起伏には、筆者では計り知れないものがあるのです。

 昨日見ていた映画は、村山新治監督作品の『海軍』(昭和38年東映)。主人公(北大路欣也)は真珠湾作戦・特殊潜航艇の搭乗員。うろ覚えですが、時代は大正12年から始まり、実写フィルムを交えて、関東大震災・世界恐慌・満洲事変・支那事変・真珠湾攻撃まで。2・26事件、5・15事件、通州事件、上海事件、にも触れています。

 作品の歴史描写には、驚くほど違和感がありませんでした。終盤は真珠湾攻撃による日米開戦の大本営放送に沸き立つ日本国民、当時の新聞記事、提灯行列、そして主人公の特攻攻撃による散華を思わせる海面の長映しで終わるのですが、淡々とした描写でした。よくある所謂「反戦映画」とは違います。

 終盤手前に、主人公が好意を寄せる娘から求婚される場面があるのですが、「自分はいつ死ぬか分からぬ身」だからと、「美しいまま」身を引くという場面がありました。主人公は、「この時代の先頭に立つ身」として、「お国のため」に人生を捧げます。その表情はすがすがしく毅然としていました。

 筆者と母は、珍しく違和感のないこの作品を、場面場面で会話をはさみながら機嫌好く見ていたのですが・・。

 
 どの場面でだったのか、昨日のことなのに思い出せないのですが・・あまりにショックで。珍しく母が国を責めたのです。吐き捨てるように。

 「なーんで日本は小さい国のくせに、あんな大きな国に戦争仕掛けたんだろう!」 

 日本が戦争を仕掛けたって・・。


 しばらく筆者は言葉を失ってしまって、画面をぼんやり見続けていました。日本が戦争に突き進んでいった経緯を、筆者はこれまでに幾度となく説明していたのです。それこそ大航海時代からの世界情勢から始まり、確認されている史実の数々を。

 なのに、日本が戦争を「仕掛けた」だなんて・・。筆者はしばらくして気を取り直して、

 「お母さん、日本が仕掛けたんじゃないよ。じっとしてたら今ごろ日本という国は無くなってたよ。あの時代に生きた日本人たちが苦悩して、傷だらけになって命を投げ出して、力の限りを尽くして立ち向かってくれたお陰で今がある。私は尊敬してるし感謝してるよ」

 戦争を回避する方法があったのではないかとの議論は大事だけれど今だからできることで。宿命だったのだと思います。どこぞの愚連隊じゃあるまいし、日本一国の我が儘で好き好んで戦争をしたのではない。逆に日本は何とか回避しようと努力もし譲歩に譲歩を重ねていたのですから。

 母の胸に去来したものを想像しながら、しばらく戦争映画を見せるのはよそうか・・・と。うーん。


 ところで。

 今の日本人は歴史を知らないし教育もされない。それどころか、嘘を教えられている。マスメディアから流される情報は偏向を極め、戦争を回避する方法は憲法9条さえ守っていれば安心だと呆ける。政治家の劣化は甚だしく見るに耐えずで責任感も国家観もない。そしてその通りの国に成り下がっている。

 一昨日、中国人観光客による靖国参拝者への暴行事件がありましたね。日本の聖地である靖国神社に参拝に来た日本国民に暴行を加え国旗を奪い破り折ったという事件。その中国人は靖国神社に何の目的でやって来たのでしょうか。場所は靖国神社なのです。偶然の犯行であったとは考えられません。

 観光目的で、大金を使って、他国へ旅行し、その国の戦没者を祀る聖地で、慰霊参拝に来た国民に暴行を加え、その国の国旗を破り折る、という行為をする人間とは、いったいどういう人物なんでしょうか。

 これは観光客を装ったテロリストではないですか?

 このような国家を冒涜する重大事件をテレビ報道しない国は異常です。そのテロリスト集団を拘束し、中国へ厳重抗議しない政府は異常です。中国人へのビザ発給停止をほのめかすぐらいのことはしていただきたい。これをただのありふれた刑事事件の一つとして処理する国は異常です。

 昨年来日した李登輝前総統が離日する際に、ペットボトルを投げつけ暴れた中国人の事件がありました。事件はどちらも軽度のものですが、日本と日本人の反応を窺う目的であったのではないかと考えられます。何故なら相手国が、国策として反日教育をし続けている独裁国家だからです。

 今朝のNHKで、リニューアルした中国の「南京大屠殺記念館」についてのニュースが流れました。日本政府が、日本人が不快に感じない展示にするよう要求したとか。何をトンチンカンなことを言ってるのか。一応日本政府は抗議しましたよ、という保守派へのポーズにしか見えません。事件そのものを否定するのが当然ではないですか。当の中国は喜んでますよ。

 現在の日中情勢は満州事変の頃に酷似しているように思います。ただし、日本は無防備な憲法に縛られている状態です。中国に駐在する日本国民を守る手段はありません。本国でさえ中国人による刑事事件が多発しているというのに、危機感が無さ過ぎる。

 また、ついに人から人への感染を南京で確認されましたが、死亡率の極めて高い「鳥インフルエンザ」が直行便で日本と繋がっていることにも危機感がない。輸入を止めることもしない、旅客機も止めない。出入国の制限もしない。テレビは北京オリンピックをますます宣伝している。とにかく日本の異常度が末期的!

 寝不足でめまいがしてきました。(笑)

 自分でも何を書いているのか分からなくなってきたのでこの辺で失礼します。更新頻度が落ちており、あとで後悔するかも知れないのですが更新してしまえ!(・・・)

 

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【2008/01/17 15:31】 | 【筆者雑記】 | トラックバック(0) | コメント(2)
進化する物質文明 退化する精神文化
 ※ 日本人とはなんぞや。つい最近の一国平和の江戸末期、国際的圧力に逆らえず黒船砲艦外交に屈して日本はとうとう開国した。以来、西欧文明・文化が怒涛のごとく流入した。

 近現代は国際的弱肉強食の時代なんですね。誰かが指摘されていましたが、いまだに日本はまるで文化的ガラパゴスのような存在です。かつては誇り高き武士道と心豊かな神道の国として。今では類まれなる精神的脆弱な国として。

 世界をあっと驚かせた、あの明治維新を果たした日本の凛たる姿は今はもうどこにもない。あの頃、言葉の限りを尽くしても尽くし足りないほどの賞賛を浴びた、美しい日本人の姿はどこにもない。辛うじてそれを懐かしむ一握りの昔人間が、ちらりほらり地を這っているだけだ。

 安部前総理が「美しい日本」を旗印に戦後体制からの脱却を試みた昨年の夏までは、あと50年も費やせばきっと日本は“あの頃”の価値を認識し、立ち返ることまではできなくとも次世代へ繋ぐことができるものと確信していました。

 ところが、あののっぺりとした首相が誕生するや、あっという間に何を好んでか戦後体制の澱んだ殻に舞い戻り引き篭もり、内政はさらに腐乱の一途、国際的にも三島曰くところのニュートラルでちっとも面白みのない国どころか、食われても千切られても無抵抗な奴隷国のようです。

 国の頭が変わればこうも変わるのかと。あののっぺりとした首相の頭にある理想の日本とは、そういう国なのか。かといってもう一方の焦げた党首の頭にある日本もごめんです。嗚呼、平成20年、憂国も極まる年が明けました。

 と、暗ーい出だしとなりましたが、国際政治を眺めていると昔とちっとも変わらない構図が見えて、いやもう人類に未来は無いのかと呆れてしまうのです。

 先の大戦に日本が大敗北した余波は、そういうことなのだと思えて。神国日本の敗北で、世界の秩序はもう永久に正せなくなったのかなと。今に至っての、この日本の体たらくではと、思うわけです。

 しかし、まだ諦めるわけにはまいりません。とてつもない頭の降臨のチャンスが消えたわけではないし、地を這う昔人間のボディーブローもバカにはできないのですから。

 「欲」に汚された「精神」の復活は有るや否や。世界中に散らばる地を這う昔人間の台頭は有るや否や。理念という糸の切れた身の程知らない凧の運命やいかに。

 
 この暮れからお正月の間に、筆者は仕事で大失敗をやらかしましてね。原因は筆者の過信、思い込みでした。そこで大反省、誠意を込めて真正面から対処しましたところ、その思いは通じて、逆に大変喜ばれる結果となりました。

 その朝は地獄を見て、夜には天国を見た思いでした。いくつかの条件が妙に重なり、まるで脚本通りのような失敗への道をたどったわけですが、お陰で学ぶことも多かったと感動までしてしまいました。(これでは何のことか分からないでしょうが)

 さて今回、何の話をしたかったのかというと。人間の価値観の違いは、育った環境でずいぶん違ってくることはたやすく想像できるのだけれど、最も原始的な感情にまでも、相容れない壁というものがあるものなのでしょうか。

 まあ、事はそう単純ではなくて、雑多な要素が入り混じるためにややこしくなるのでしょうが・・。しかし、倫理的な重力と経験から学ぶ姿勢さえあれば、無用な衝突は避けられる・・・はずなんですが。

 嘘をつくことが平気、というより、どんな方法でも自分の思い通りになれば善と考える人間に「倫理」云々は無理なのかも知れませんが。無理と諦めて口を閉ざしていれば、永遠に解決の扉は開けられませんよね。物言わぬ日本の美徳は、国際社会では無能です。

 いいかげんに人類よ、進化しろよ。と、言いたかったわけです。^^

 youtubeで見つけた動画。これまで日本の捕鯨を狂気の沙汰で反対するオーストラリアのニュースはよく見かけましたが、政権が変わってついに「軍艦を出す」発言まで飛び出したとか。どこかの怪しげな団体によるものとばかり思っていたのですが、これじゃー国家ぐるみの反日政策ですね。大丈夫なのかなオーストラリア。

 筆者は別にオーストラリア人を一括りにする気持ちは全くありませんが、国家としての政策なら話は別です。日本も情けない国だけど、筆者は日本人。不条理に噛み付かれたら間髪入れずに問い詰める。昨年の夏までは安部さんに任せたが、もうこの国には任せられないんだから。

 この動画、良くできてますよ。オーストラリアの皆さん、今一度、日本の捕鯨に反対する理由があるのか考えてみて下さい。そこにあなた方の「欲」が隠れていませんか?「驕り」はありませんか?「理屈」は通っていますか?どんな「事情」があるのですか?

 早く、こんな幼稚な衝突はやめて、仲良く楽しくお付き合いできるようにしましょうよ。^^



 □白豪主義オーストラリアと反捕鯨
 



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【2008/01/09 06:04】 | 【筆者雑記】 | トラックバック(0) | コメント(4)
しゃばだば近代国史帖


日本の近現代史の中から、主に感動エピソードを拾い集めてみたい。ゆっくりゆっくりですが。個人的には備忘録(メモ)のつもりです。

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この道を、どんな日本人が歩いていたんだろうと、ついつい想いを巡らせてしまう今日この頃です。
いろんな感動エピソードに出会ったけれど、記憶力が悪く片っ端から薄れてしまうので、思い切ってブログに挑戦することにしましたとさ。

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